Evernoteをメモや整理に使用しているので新機能の「リマインダー」が非常に便利

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先日、Evernoteがバージョンが少し上がって「リマインダー」の機能が付きました。正直いままで便利だと思いつつもMacbook Airには容量の問題もありクライアントを入れていなかったのですが使い勝手がよく入れてしまいました。

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私は、調べたいことや整理したいことの「作業」単位でノートブックを作っています。

解決したこと

いままで、Evernote上の「チェックリストボックス」があったのですが実際にはノートブックに埋もれてしまって使い勝手が良くなかったのです。今回のリマインダーで、「チェックボックスの入ったノート」を「リマインダー」と登録することによってEvernote単体で作業が完結する感じになりました。

困っていたこと

調べ事のなかで、記録とかをevernoteに取っていくのですがその中で不明な点や資料として欲しい項目などがあった際にメモとして今までは、「別のTodo」アプリ等に記録していました。そこで進捗的な管理とか不明点の整理をしていました。

  • 今まで:ノート(Evernote)、調べる内容/Todo等(WunderlistなどのTodoアプリ)
  • これから:ノート(Evernote.普通のノート)、調べる内容/Todo等(Evernote.チェックボックスの入ったノート)

なぜかというと、Evernoteには大量にファイルを置くためにこのTodoが入ったノートがどこに行ったのか行方不明になってしまうからです。本末転倒。

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しかし、今回のリマインダーを使うことによりこの「Todo(チェックリスト)」を「リマインダー」登録することでノートブックの上位に表示することが出来るようになりました。非常に便利で全体のノートを見ている時も上位に来てくれるのでほんとうの意味で「メモ」をとるノートに足りる感じになった気がします。

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というわけで久しぶりにメインのノートとしてEvernoteを活用中です。

活用事例

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

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[Evernote][Win] 複数のPDFをべつべつのノートで一気に取り込む方法

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Evernoteに複数のPDFを別々のノートとしていれたい場合、なぜかWindowsではうまく行きませんでした。Windowsの場合には全てを選択してドロップすると、一つのファイルにまとまってしまうのです。これがMacの場合には別々のものとして動きました。

実際に、今回は、数百枚のPDF(名刺)を、別々のノートに登録をしたかったのですがMacのクライアントの場合には問題なく動くのですがこれがWindows版のクライアントの場合にはうまく行かなかったのでその他対処方法です。

 

Evernoteのインポートフォルダの機能を利用する

これは、特定のフォルダをEvernoteが監視してくれておりここにファイルを置くと「ファイル単位」でノートを自動的に生成してくれる機能です。ずばりそのままですね!この機能を利用すると実際に利用したかった数百のPDFを自動的に取り込むことができるのです。

  1. Evernote for Windowsを起動して、メニューから「インポートフォルダ」を選択します。
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  2. 起動した後に「追加」を選択してテンポラリに使用するフォルダを選択します。(新しくつったほうが無難でしょう)
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  3. 何らかのフォルダを選択すると上記のようにフォルダが追加されるので、サブフォルダの監視/ノートブック/ソースの扱いをそれぞれ編集します。項目を選択するとプルダウンするのでその中から選びましょう。
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この設定を行なってしまえば後は、大量のPDFでもなんでもフォルダに置くと自動的にノートが作成されるので非常に便利に使うことができます。今回のような用途以外にもアイディア次第で色々使いがってのある機能だと思います。ノートブックの名前は「ファイル名」になるようです。

というわけでこの機能非常に便利なのでまだ使ったことがない人は是非。

[Evernote] Windows版クライアントが重たい時にすること

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Evernoteクライアント(Windows版)が重くて使い物になってこなくなってきたのでデータベースを最適化してみます。

データベース自体はおおよそ2.5G程度サイズがある状態でした。
なんか少し動かすのも結構時間がかかったり強制終了してしまう状態になっていましたので最近使用いていなかったのですがそれはそれで困るので何かできないことがないかと探していた所データベースの最適化というのが以前やったことがあったと思いだしました。

起動には Evernote.exe /DebugMenu とコマンドラインから入力すると起動することができます。パスが入っていれば、「ファイル名を指定して実行」で入力しても起動するかと思います。

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この中の「(O)データベースを最適化」を選択することでデータベースファイルを最適化することができます。実際に効果の程は体感レベルではありますが改善されているのを感じることが出来ました。

但しこの処理ですが、上記のサイズ(2.5G)で4時間くらいはかかったので寝る前にしたほうがいいでしょう♪

その他の「再作成」も実施してみると幸せになれるかもしれません。

Evernoteに文字属性なしでペースト「コマンド(ctl)+shift+v」

Evernoteでペーストするのに装飾がされて面倒だなぁと常々思っていたら

というツイートが。確かに言われてみればそんなshortcutがあっても不思議ではないですよね。早速使ってみましたがこれは必須で覚えておくべきだと、普通しっていると言われそうですが(^^;

これまで気合でなんかエディタとかに文字をペーストしてからまたコピーしていましたよ。無知って怖いですね。

というわけでこういう時にはマニュアルを見るべき。
やっぱり書いてありますね。

マニュアルサイト

  • Ctrl + V 元の書式でクリップボードからテキストを貼り付け
  • Ctrl + Shft + V 書式なしテキストとしてクリップボードからテキストを貼り付け
  • Ctrl + Space 書式を削除
  • Ctrl + M Tab 現在の段落(または選択範囲)のインデントを増やす
  • Ctrl + Shift + M Shift + Tab 現在の段落(または選択範囲)のインデントを減らす
  • Ctrl + Shift + C ToDo チェックボックスを挿入
  • Alt + Shift + D Ctrl + ; 現在の日付と時刻を挿入

よく使いそうなのは、チェックボックスと日付の挿入が良いですね。

Evernoteで日報(ワークログ)を記録するためにテンプレートを作る

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Windows版のEvernoteクライアントのプチフリが辛い@tokidaです。

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photo credit: Gabriela Camerotti via photopin cc

 

Evernoteで日報(日々の仕事の記録や、資料の整理)をするようになってから手間を軽減するために「テンプレート」を作ってそれを毎日コピーして使用しています。

残念ながら本当の意味で機能的には「テンプレート」は無いので、ある文章を自分でコピーして使用している感じです。「テンプレート」というノートブックを作ってそこに色々入れておくと整理するには良い感じになるのでオススメです。

★★[日報] テンプレート★★
https://www.evernote.com/shard/s1/sh/4b6f64a8-1f46-46b7-8ace-3c31476620d6/b974adf6aa706a99d2e1e0476046f590

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こんな感じでできています。

元々は、HTMLで作成してそれを貼り付けて「テンプレート」にしています。ノートを共有していますので開いて頂いて、画面上の「文字」を選択して「コピー」、そのままご自身の文書に貼り付け、ってやってもらえれば使えると思います。

 

こちらのサイトも自分で作る場合は役に立ちますので是非御覧ください。

R-style » HTMLでEvernoteのノート・テンプレートを作る 第四回 http://rashita.net/blog/?p=6348 

常にオンラインではいられないのですが、クライアントを使えばでオフラインでも使用できるし同期されていれば家のiPadでも気軽に見ることができるのが非常に良いですね。またプレミアム会員の場合には、添付でかなり気楽に資料を貼れるのが素晴らしい。

議事録と合わせて使用した資料を添付したり出来るので後で見るときに非常に参考になります。

 

学生の時にこんなのがあればすげー便利だったんだろうなと思うね。