温度センサーBME280の値をLCD(AQM0802A)に表示

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温度センサーBME280の値をLCD(AQM0802A)に表示してみた。

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やっている内容はシンプルで1秒毎にセンサーから値を取得し、LCDに描画させました。

結構普通に描画されています。
描画スペースが 8×2しか無いので何に使うのか悩みますがとりあえずボタンでこの機能をON/OFF出来るようにはしておきたいと思います。

秋月の「I2C接続小型LCDモジュール(8×2行)ピッチ変換キット」をZeroに繋げる

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ハマりました。

商品のページに確かに注釈が追記されているように、Raspberry Piでは上手く動作しません。I2Cで認識する所から上手く動かないと思います。

Raspberry PI の GPIO2番/3番がプルアップを基盤上でしているために上手く認識が出来ないというのが理由のようです。従ってこれを解消するためには、基盤上の抵抗を取り除か(Zeroではかなり厳しい位置にありますし他にも影響しそうなのであまりしたくありません)ないと行けない模様です。ハードウェアで設定されてしまうためgpioコマンドを利用してもプルアップルを変更できていません。

  • Raspberry Pi Zero
  • [RaspberryPi] GPIO 入力端子のプルアップ/ダウン設定について](http://www.magicvox.net/archive/2015/09132143/)

こちらのサイトに回避方法が掲載されています。現在この回路を持っていないので試しにSDAを「プルダウン」してみたいと思います。抵抗は2Ωx2個をGNDに接続してみます。
既に半田してしまったのだけどプルアップ用のジャンパ(PU)をしなくても良いだけかもしれない。

商品はこのサイズです

IMG 5445

半田はかなり小さくなります。先にハンダゴテの先に半田を盛っておいてサッとポイントに塗ると上手く半田が移動してくれます。

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ちょっと面倒な繋げ方になりましたが抵抗を挟んでいます。

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この状態で

[email protected]:~ $ i2cdetect -y 1
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 3e --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

見えました。
では次に以下のコマンドを実行してみます。

i2cset -y 1 0x3e 0 0x38 0x39 0x14 0x78 0x5f 0x6a i
sleep 0.3
i2cset -y 1 0x3e 0 0x0c 0x01 i
sleep 0.3
i2cset -y 1 0x3e 0 0x06 i
sleep 0.3
i2cset -y 1 0x3e 0 0x80 b
i2cset -y 1 0x3e 0x40 0x31 0x32 0x33 0x34 i
i2cset -y 1 0x3e 0 0xc0 b
i2cset -y 1 0x3e 0x40 0x41 0x42 0x43 0x44 0x45 i

無事に表示されました。

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これで液晶に文字を書くことが出来るようになりました。Pythonで利用するためのライブラリとかあれば使ってみたいですし pyLCI で正しく動作するかも確認したいところです。

参考

Pi Zero で Scroll pHat を試す

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IMG_5443.JPG

Scroll pHat は、LEDの電光掲示板のようなガジェットです。
以前にZeroを購入した際に pHatセットで購入したのですが全く触っていなかったのでようやくピンをはんだづけして使ってみました。

IMG 5443

LEDの生身の状態です。

IMG 5438

光を抑えてくれるボードが付いているので付けてみました。

IMG 5439

背面には謎の文字が

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装着するとこのような感じです。

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メーカーから操作をするためのサンプルコードとライブラリが提供されています。python用のものになります。

導入は以下のコマンドを実行します。~/Pimorino に導入されることになります。

curl -sS https://get.pimoroni.com/scrollphat | bash

では実際に利用してみるとこのような感じになります。

結構面白いですね。もう少し自由に使えるようになれば最小サイズの情報画面としても利用できます。

ちなみにこのボードはi2c接続となっていて

[email protected]:~ $ i2cdetect -y 1
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: 60 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

の様に認識されています。なので他のGPIOのピンは実際には使用していないと思うので上手く他のピンを活かして使いたいものです。

購入配下のサイトから出来ます

Raspberry Pi zero 1.3 発売

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Raspberry Pi zero に v1.3 という新しいものが登場していました。

カメラ欲しかった人も居ると思いますので嬉しいアップデートだと思います。とはいえ専用のケーブルになってしまったのは残念です。

お昼ごろまで色々なサイトでStockがある状態でしたが先ほど見たら既に売り切れになっていますね、一人1台の制限が付いていたと思いますが早い。。

制限がなくなって複数台変えるように成ると送料が割安になりだいぶお得なので在庫が増えることを期待しています。

Raspberry Pi Zero に 小型USB Hubを取り付ける

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Zeroを組み込みでなくて使う場合USBポートが少ないのでUSB HUBを取り付けるケースが出てくるかと思うのでコレが以外に場所を取り邪魔だったのでコンパクトなものを探していました。ZeroにはUSBを引き出すためのランドが用意されているので配線で繋ぐことでかなりスリムです。

船便なのかな、Shippingが安くて助かりました。注文してから6日ほどで到着したので大分早かったかなと思います。

  • 1x USB Hub Zero for €11.90 each
  • Shipping : €4.50 EUR
  • Total : €16.40 EUR

郵政の国際便で届いてきました。小さいです。

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並べてみます。このサイズでUSBが3ポート追加されるのはお得感満載。しかも一つは凹みがあり無線LAN等の常時つけているトングル的なものははみ出さずに使うことが出来ます。素晴らしいデザインです。

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この微妙な大きさの場所にハンダ付け。ちょっと1本微妙なんだけど怖いのでこのままにしておく。

IMG 5434

接続するとこんな感じ。無線LANのトングルがきっちりと収納されています。

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はめてみました。ちょっとケーブルが長かったのかおさまりが悪いです。

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無線LANが抜けない程度にケーブルが接近してしまっていますが。

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かっこよさはサイトの見本で(^^;
上手くこのネジをきちんと止めるのが難しい。

HubZeroMounted large

さて実際にログインして見てみます。

[email protected]:~ $ lsusb
Bus 001 Device 003: ID 2019:ab2a PLANEX GW-USNano2 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
Bus 001 Device 002: ID 1a40:0101 Terminus Technology Inc. 4-Port HUB
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

4port HUBの文字が見えますね。実は更にこの拡張したボードにもランドが付いていてそこを有効にすればもう一つ繋ぐことが出来ます。USBが3ポート使えることで、無線LANアダプター、キーボード、マウスが使えるので小型のデスクトップとしても使いやすくなりますね。

後は小型のブレッドボードとLCDをコンパクトに繋げて綺麗なケースに入れたい。ケースも3Dプリンタで自分で作ってみたいなぁ。