Diablo2徒然その9

エンチャントソーサリーが富豪モードになりすぎているのだけどDemonMachineが無くなってしまったのでRW Bando を作成している。操作が細かいけど弓と剣を切り替えてテレポで位置取りしてと楽しい。Youtubeを見ると骨檻が出せるMarrowwalkとのあわせ技でUberを戦っていたりするので模倣してみたい。

レジが足りなすぎる気もするのでGrandCharmのスキルからSmallCharmに変更をしていきたい。レジ(11%) +of Balance(+5% First Hit Recovery )のSmallCharmが欲しいところ。

Diablo徒然その8

Wineの描画ドライバはglide-3dfxと、ddrawそしてSoftwareという選択肢があるのだが結局パワーで押し切るSoftwareが一番普通に動いている気もする。ddrawと合わせてウィンドウの拡大ができないのが残念。 ddrawはフルスクリーンで動かせば快適。


また、PC環境自体だが普段使っているノートPCのX-Windowでは一部画面が崩れ気味になることもあり uxa を利用していたのだが glamor のほうが早い(体感)こともありしばらく変更してみる。

Section "Device"
    Identifier  "Intel"
    Driver      "intel"
    BusID       "PCI:0:2:0"
    #Option     "NoAccel" "True"
    #C:::Option "DRI"   "False"
    #Option      "AccelMethod" "uxa"
    #Option      "AccelMethod" "sna"
    Option      "AccelMethod" "glamor"
    #Option     "DRI" "2"
    #Option      "TearFree" "true"
    #Option     "SwapbuffersWait" "true"
    #Option     "SwapbuffersWait" "false"
EndSection

今日は痛恨のミスで、エンチャントソサのデーモンマシーンを売ってしまった。 いい感じに遠距離攻撃と近距離と使い分けて行けそうな気もしたのに残念。 RW BrandのJahルーンとベースが見つかるのが先かデーモンマシンが先か。 弓はアマゾンと違い「GreatBow」で良さそうなのでスロット空ギャンブルはしなくても良さそうだ。https://wikiwiki.jp/d2x2ch/RW%20Brand

Wineプログラムの自動起動

特に変わったことをするわけではないが環境変数周りを設定して起動する

systemdのシステムの場合には /etc/systemd/system 以下にスクリプトを記載する。今回は d2gs.service という名称で作成

[Unit]
Description = Diablo2 Game Server (d2gs)

[Service]
#After=bnetd.service d2gs.service d2cs.service
ExecStartPre=/etc/init.d/diablo start


EnvironmentFile=/etc/systemd/system/d2gs.env
User=hideaki
WorkingDirectory=/opt/d2gs
ExecStart=/opt/wine/bin/wine D2GS.exe
Restart=always
Type=simple
PIDFile=/opt/d2gs/d2gs.pid
KillMode=process

[Install]
WantedBy = multi-user.target

今回の対象となっているプログラムは事前に d2gs bnetd 等のサービスが起動している必要があるので after などで指定ができる(今回はそれらのプログラムが正常にRCを返さないのでうまく実装できてないが)のでプログラムの前後関係を持ちたい場合には systemdのこの機能はおすすめです。

環境変数は同じ EnvironentFileで指定します。内容は環境変数の定義です。

WINARCH=win32
WINEPREFIX=/home/hideaki/.wine_dia

これでWineの環境切替を正常に行うことが出来ます。