Raspberry Piで欲しいOLEDとミニHDMIディスプレイ

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Raspberry Piをおいているとちょっとしたことでディスプレイがなくて不便なことが多いです。Zeroに至っては小さいのでディスプレイというよりはLCDなどのほうが良いですね。

小型OLED

手持ちのLCDが結構大きいので最近はこれが気になっています。

Adafuitが出しているのですが多分下のやつも同じものかなと思っています。これで動くなら安い。コントローラー一緒なので動くと良いなあ。Adfuitのはi2cが最初から埋まってしまうので個別に付いけれていいかなぁと。

まっとうに小型ディスプレイ

こちらも良いなと思っています。最大のポイントはやっぱりピンヘッダが使えるという点ですよね。しかも3000円台なので1つ持っているとそれだけで便利かなと思います。

次は何を買おうかと悩んでいるのも楽しいですね。
部品を見ていたらチュートリアルのサイトを発見しました。

Rasberry pi 用のユニバーサル基板があったので温度センサーを付ける

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ブレッドボードでケーブル出しっぱなしだったので整理がてらユニバーサル基板に温度センサーを貼り付けてみました。老眼ぽくなり始めていて半田がツライ。部品があんまり家になかったので無理やり繋げた感がありますがとりあえず動いたので良かった。

ユニバーサル基板は、以前秋月電子に行った時に2枚買ってきていた物を使いました。

無理矢理感がありますが。

本当はリモコン様にRFモジュールを付けたいところ。後は普通に使うようにOLEDモジュールを付けておこうかな

[ubuntu] ansibleでswapfileを作成する

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GCPのf1-microインスタンスがメモリ不足になっていたのでSwapファイルを設定しています。パフォーマンス的には別のディスクに書き出したほうが良いと思います。このあたりは IBM Cloud の場合にはどのサイズのインスタンスを作ってもSwapは別に用意されていて親切さを感じます。

gistに貼ったのでちょっと不親切な状態になっていますが実際には以下のようなディレクトリ構成だと思っていてください。

~/ansible/roles/swap$ du -a
4       ./vars/main.yml
8       ./vars
4       ./handlers/main.yml
8       ./handlers
4       ./templates/swapfile.swap.j2
8       ./templates
4       ./tasks/main.yml
8       ./tasks
36      .

Ansibleのソースは次のようなものを用意しています。

完全に自分用のメモですが以下のコマンドで導入されます。以下は cloud shell上に ansibleを導入している環境を前提にしています。またSwapを作りたいGCEのインスタンスには、ネットワークタグに swap を追加しています。こうすることで tag_swap と dynamic_inventory で認識されたインスタンスのみに上記の Playbook が導入されていきます。

ansible-playbook -i inventory/gce.py -l tag_swap --private-key=~/.ssh/google_compute_engine main.yml

色々やり方があるとは思いますが systemd 的には今回のようにするのが推奨されているのかなと思います。ただしmount系は /etc/fstab でも動くとは思いますので任意の方法で試してください。パフォーマンスの低下が気にならない範囲であればメモリだけの問題であれば swap は1つの手として昔ながらの方法として普通に使えます。

ブログのサイトをAzureからGCPへお引っ越し

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はじめに

お世話になっていたAzureもそろそろ無料で利用できなくなるので Google Cloud Platform (以降GCP)に移行をしてみました。
GCPは、Google社が自社で提供しているサービスが実際に動いている基盤をクラウドサービスとして利用できるようになっているクラウドサービスです。特に安くて早いと評判ですね。GCPの目指すところは、運用入らずの「NoOps」ということなので運用も楽になるといいなと思っています。

GCP上では色々な方式でWordpressを動かすことが出来ますが今回は、Containerでするか、Google App Engineでするか、通常のVM(Google Compute Engine)で行うか悩んだのですが、まずは Google Compute Engine(GCE)で行ってみることにしました。

環境

移行前 Azure (VM)

  • Standard DS1 (1 vcpu, 3.5 GB memory)
  • Ubuntu 16.04 LTS
  • Nginx(1.10.3-0ubuntu0.16.04.2) + php(7.0) + php-fpm + mySQL(5.7)
  • Region : Japan East

移行後 Google Cloud Platform (GCE)

  • f1-micro(vCPU x 1、メモリ 0.6 GB)
  • Intel(R) Xeon(R) CPU @ 2.20GHz
  • Ubuntu 17.10
  • Nginx(1.12.1-0ubuntu2) + php(7.1) + php-fpm + mySQL(5.7)
  • Region: asia-northeast1-a

PHPが少しだけバージョンが上がった事、OSの新しいリリースがその差になります。

移行の流れ

WordPressの以降についてはもう散々語られているので特に書くべきことはないのですが

  1. 元のサイトでバックアップの取得(今回は, BackWPup プラグインを利用しました)
  2. 新規サイト側でOSからMySQLいれてPHP動くところまで構築(普段使っている Ansible Scritpt で流した)
  3. バックアップを htdocsに展開、wp-config.phpを修正、mySQLを復元
  4. CDNで利用しているCloudFlareでサイトの方向を新規に切替

で動きました。

ちょっとメモ

MySQL5.7のメモリ利用量が多い

こちらで記載されていますが初期設定のメモリの量が増えている模様です、この設定無効化するオプションを /etc/mysql/conf.d/mysql.cnf に追記しました。初期の導入中では、大きなサイズのインスタンスでインストールしていたので、メモリサイズを小さいインスタンスにしたらmySQLが起動せず気が付きました。ログを見るとAppArmorのエラーが出るのですがそもそも起動していたので関係ないのだと思います。

[mysqld]
performance_schema = off

CDNの構成

普段からCDNには、CloudFlare を利用しています。私みたいに、普段からちょいちょいサイトを移動する人にはこういったフロントエンドを利用しておくと切り替える時に便利です。このサービスはCDNと同時にDNSの管理もしてくれておりとても便利です。

  • CloudFlare(CDN) -> { LB -> Instance Group -> wordpress_server }

という構成にしてみました。GCP上では1台なのですがLBの配下においています。したがって CloudFFlareに登録するIPアドレスは LBの「静的IP」を指定しています。

スペック不足..

やはりg1-small(vCPU x 1、メモリ 1.7 GB)に変更しています。もう少し時間が有る時に調べていきたいと思いますがメモリなさすぎて落ちまくっていました。定期的に何かのプログラムがメモリ食ってKillされているという流れ。事前に全く調べてなかったのですが Swapが指定されていないですね。 cat /proc/meminfo で確認するとSwapが0KBです。

sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1024K count=1024
sudo mkswap /swapfile
sudo /sbin/swapon /swapfile
  • [todo] 自動マウントさせようとしたけどなんか旨く動かないので後で確認する
  • とりあえずは動いているのでf1-micro(vCPU x 1、メモリ 0.6 GB)で様子を見てみる。

ちなみにStackDriver使うとあとからでもログを管理コンソールから参照できてすごく便利

あとから調べたら結構似たような人は沢山いる。いま f1-micro(US)は1つまで無料なのですね。

まとめ

  • スペックはIaaSとしてはCPUの性能比を除けばメモリサイズとなります。メモリが割当たっていれば当面は十分そうです。この辺はStackDriverなりの画面を後で見ながら確認して行こうと思います。
  • 監視とかそのあたりの機能については出来ることを全部やってみてみたいと思います(特に StackDriverまわり)

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情報収集をRSSに戻してみる

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昨年はずっとFacebookで情報収集していたなぁと思います。
Facebookの良いところはフォローしている人達の興味を持っていることをすぐに知ることが出来るため色々新しい(またははやろうとしている)ようなことに気がつくことが出来る点でしょう。またSNSならではとして実際に知っている方の動向もよくわかります。ただそのぶんフォローしている人のバイアスは凄いなと思うのと広がりが無いなと思い始めてきています。

最近のIT系ではQiitaという情報サイトが非常に情報が集中してきており整理されていて興味のある範囲では楽しいです。

発信する人は昔からBlogを書いている人も多く以前はRSSなどでそういったサイトをフォローしていたのですがここ2,3年は全く見ていませんでした(正確には新しくサイトを追加したりしていませんでした)。今年は初心に帰って色々なサイト(人)をフォローして行きたいなと思います。特にCloudなどの関連は以外にブログとかあまりなく(これは最近の人が多いからなのかな?)、電子工作系は結構ブログとか書いている人が多い気がします。

ということで久しぶりにFeedlyのサイトに「ブラウザ」でログインしてみました。

カテゴリー的にはiPhone系が多いのですが250/400が既に新しく更新されていない/動いてないとのことでした(ちょっとさみしいですね)

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このあたりの以前やっていた事をまた始めてみよう。