ダイソーのUSB3.0のハブ

噂の?というわけでもないが以前に記事「ダイソーの550円USB 3.0薄型ハブを分解したら興味深い仕様だった。「ゆっくり挿入は遅い」も検証: #てくのじ何でも実験室」を読んで気になっていたのだがちょうどほしい場面が出てきたので買ってみた。
奇しくも、本体側は usb 3.0 で利用したHubが2.0だけだったのがどうしても1つだけポートが 3.0を使う必要が出てきたので使ってみた。

薄くて小さい、現実的に延長ケーブルの途中にHubがついているようなものでうまいこと作ったなぁと。そして100均という身近にすぐに変えるところで500円でさくっと利用できたので助かった。

小型なのでひとつ持っておくものとしてもちょうどよいかと思う。

lsix – Terminal上で画像を表示するコマンド

lsixというコマンドは sixel graphics に対応したTerminal上で画像を表示することができます。
macなどではHomebrewから導入することができます。sixelに対応したTerminalは iTerm2などがありますが最近のTerminalでは結構サポートされています。

これが便利な点は、例えばWebサーバとかに入れておけばTerminalだけでもある程度ファイルの中身がわかるので作業がだいぶ楽になりますね。

Sixel Graphicsについて

Sixel(シクセル)は、テキストベースの端末エミュレーターやCLI環境での画像表示に用いられる興味深いグラフィックスフォーマットです。このフォーマットは、画像を6つのビットのデータに圧縮し、それをテキストベースの環境で効果的に表示することを可能にしています。主な特徴として、Sixelはシンプルな形式を持っており、6つのビットのデータで画像を表現します。これにより、CLI上での軽快な画像表示が可能です。さらに、テキストベースの端末エミュレーター上での利用に焦点を当てており、その特性から派生してカラー画像もサポートしています。

Wayland 環境におけるSteam link の問題

発生症状
Steam Linkクライアントで画面が表示されない(黒い画面のまま、ただし操作はできておりPC側の画面は動く)。この問題は、PC側のSteamが、Linux+Waylandで動作しているときに発生する

解決
Gamescopeを利用することで解決もできる
解像度が甘い(Gamescopeで指定した解像度で表示されているのかボケる(これは私の環境が完全にはGamescopeがうまく動作してないことが影響をしてそう)
PopOSの場合には対応した標準のパッケージが用意されてない

原因
はっきりとは原因は不明だが、Waylandの画面共有の問題が関係している模様。失念したが設定次第では画面共有のダイアログが表示されて映ることもあったが安定しない(というかほぼ無理)。この話題はネットでも解決してない問題で放置されている感じがする。問題の迂回案としてGamescope経由で起動したアプリは共有が無事にできる。

実施内容

Gamescopeとは
Valveの開発したマイクロコンポジッターです。gamescope環境で起動したアプリはGamescopeのサンドボックス内の画面で動きます。そのためデスクトップと影響なく指定したWindowで起動することができます。スケーリングなどもNvidiaやAMDの機能で実施することができるため実際の解像度と表示の解像度を変えることができます(私の環境だとSteam Linkで接続するとフルスクリーンで動いていた場合に落ちてしまうのですが・・・)

gamescope -e -W 2560 -H 1440 -w 2560 -h 1440 -F nis --expose-wayland -- steam -bigpicture -pipewire-dmabuf -hdr-enabled というオプションで起動した状態。仮想Windowみたいなものですね、この枠の中で動く感じです。拡大も縮小も軽快に動きます。この状態でSteamlinkをした場合、Wayland環境下でも接続することができます。ただし何故か微妙にボケている。

スケーリングを当てにするオプションがあるはずなのですが安定しないので画面サイズと同じサイズにスケーリングをするように指定して今の所動いています。

戦闘は回避できる

分かってはいたけど、そうなのかと

レイゼルを仲間に入れておくことで回避できてしまった。何度も挑んだけど勝てなかった。ここは回避するのが正解なんだろうな。このあとレベルが上がり攻撃が2回出来るようになったのでうまく別のクエストで経験値稼いていたら倒せたかもしれない。敵がリポップしないので確実にクエストやサブクエストをこなすことが結果としては早道になりそう。

サイト内の広告が異常

全てのサイトを見ているわけではないがIT関に従事して仕事関連のサイトや、個人の趣味のゲームなどのサイトを中心に見ているとだんだん広告の枠が増えてきてよもやスマートデバイスではどこが広告で何を見て良いのかわからないサイトも増えてきています。

iPhoneで以下のサイトなどのように上にも下にも場合によってはフローティングで広告が出てきて何を読んでいるのかわからなくなるようなサイトが増えてきている気がします。広告収入が必要なのはわかりますがこの記事でもとりあげているように広告ブロックの機能などと相まってそろそろ新しいスタイルの形式が出てくる必要がありそうです(これまで見た中で、本来の記事が三行くらいしか読めないサイトにも出会ったことがある)

また子供達などが見るには有害であろうサイトも表示されており(正直、そういったサイトが見えること自体は良いと思うのだが家族で見ているサイトがそういう広告でうまるという、昭和の時代にふと回したチャンネルでその手の下ネタが披露されていて気まずくなるのと同じ現象が産まれている)単に広告ブロックだけではなく合わせて有害サイト防止も含めて対策が必要になってきている状況かと思います(また子供達の端末だけに限って言えば、学校の支給の端末は千差万別で色々完全に防ぐのは難しいですね)

広告関連のブロックとして、家には、DNSサーバとして pi-hole を導入しておりDHCPで取得した場合には強制的にDNSサーバに向くように設定しています。ただこれらもモバイル通信で家のネットワークを迂回した場合には利用ができなくなるので、TailSacle経由でモバイル通信の際にも家のDNSを参照できるように設定をしています。

まぁ大体は私が使っているのだが家族が利用しているトラフィックも含まれているのだが世の広告がいかに多いかが窺い知れる。

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