Ubuntu/POP_OS でMacのQuickLookを実現する – Gnome-Sushi

UbuntuのNautlusの拡張でQuickLookと同じような挙動をするプラグインがありましたのでご紹介です。

suto apt install gnome-sushi

テキスト系や画像は問題なくQuicklookできるようになっています、これだけでもだいぶ便利ですね。操作は同じく space barをクリックするだけです

Image
Makefile

対応していれば上記のように色もついた感じで表示されます。Macを使っていてとても便利に感じた機能ですが同じようなことができるのでおすすめです。

システムの情報を表示するneofetch

コンソールでシステムの情報を表示させているデモ画像をよく見ます。調べてみるとこれは neofetch というプログラムで動いているようでしたので早速入れてみました。

sudo apt install neofetch

かんたんですね、特に目立った依存関係もなく入ると思います。実際に実行してみると以下のようになります。OS毎に左の画像が変わるので面白いです。

本題とは関係ないのですがPOP_OSに入れ直したので記念にスクショ

利用が多いディレクトリを調査する – Disk Usage Analyzer

(このツールは標準で入っていたのか覚えてないのですが)GUIで視覚的にどのディレクトリがよく利用されているかを把握することが出来ます。

メニューから「Disk Usage Analyzer」を起動します。実態は、 /usr/bin/baobab --gapplication-serviceというプログラムですね。私の環境では 3.34 というバージョンが導入されています。ない場合には sudo apt install baobab で導入します。

得に説明は不要ですが視覚的にどのディレクトリが多いかを表示してくれます。和体の場合にはPictureフォルダ配下の .trash に40G近いゴミが入っていました。 Linuxの場合にはクリーナーとか得にはないのでこのようなツールで見つけるのが良いです。

同様のソフトウェアで、Cli ツールは ncdu というものがありますのでGUIがいらない人やサーバで使うにはそちらを使うと良いです。

ディスクフルになると色々問題がおこるので定期的に掃除していきましょう。