(プロンプトなどで利用する)特殊な絵文字が入ったフォントの入力方法

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Macでユニコードの文字を入力するためには、[control]+[command]+[space]で絵文字入力の入力ボックスを表示させ検索で[u+e0a0]のように入力します。

よく見るPowerlineとかのステータスラインでもこの手のユニコードの文字が利用されています。

私は最近は、こちらのnerd-fontsをコンソールで利用しています。

サイトに行くとユニコードも合わせて記載されていますのでこちらの方で好きなアイコンを検索して先程の入力ボックスで検索すれば利用することが出来ます。ちょっとした絵柄をいれておくと結構楽しめますのでオススメです。

pyenv で Powerlineを利用した際に ホームディレクトリ以外でエラーが出る場合の対処

知っていればそのとおりなのだと思いますが pyenvを利用して特定のバージョンの配下に Powerlineを導入し PROMPTを変更しているときにディレクトリを移動すると

pyenv: powerline: command not found
The `powerline' command exists in these Python versions:
2.7.13/envs/defuse
defuse
pyenv: powerline: command not found

The `powerline' command exists in these Python versions:
2.7.13/envs/defuse
defuse

と表示されていしましました。これを回避するには pyenvのglobalに設定してあげると回避出来ます。

$ pyenv versions
system
2.7.13
2.7.13/envs/defuse
* defuse (set by /Users/hideaki/.python-version)

$ pyenv global defuse

 

懐かしいOldパソコンの画面をエミュレーションする「Retro-Term」

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レトロなターミナル

フルスクリーンで表示すると懐かしい画面が。
それにしても微妙なブラウン管のゆらぎとかその辺りを必死で描画する性能の無駄遣い加減が素晴らしい。こんどこれでプレゼンテーションをしよう。

NewImage

手順に従って

brew install qt5
git clone --recursive https://github.com/Swordfish90/cool-retro-term.git
export CPPFLAGS="-I/usr/local/opt/qt5/include"
export LDFLAGS="-L/usr/local/opt/qt5/lib"
export PATH=/usr/local/opt/qt5/bin:$PATH
cd cool-retro-term
qmake && make
mkdir cool-retro-term.app/Contents/PlugIns
cp -r qmltermwidget/QMLTermWidget cool-retro-term.app/Contents/PlugIns
open cool-retro-term.app

を実施すれば動きます。最後に cool-retro-term.app を /Applications にコピーしておけばよいです。設定項目で色々パフォーマンスを変更できるので調整しましょう。またプリセットで色々な機種風にテーマを帰ることが出来ます。

golangのアップデートとGopathの設定

Go言語が既に導入していたのでアップデートして最新版にする。これでversion1.6になった

$ sudo brew upgrade go
==> Upgrading 1 outdated package, with result:
go 1.6
==> Upgrading go
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/go-1.6.el_capitan.bottle.2.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring go-1.6.el_capitan.bottle.2.tar.gz
==> Caveats
As of go 1.2, a valid GOPATH is required to use the `go get` command:
  https://golang.org/doc/code.html#GOPATH

You may wish to add the GOROOT-based install location to your PATH:
  export PATH=$PATH:/usr/local/opt/go/libexec/bin
==> Summary
  /usr/local/Cellar/go/1.6: 5,771 files, 324.9M

GOPATHを設定するということで調べてみると適当に決めて良いらしい。

ということで$HOME/.goにする。

$ mkdir -p $HOME/.go
$ echo "export GOPATH=$HOME/.go" >> ~/.bash_profile

あ、でもエディタでいつも Working/*** にプロジェクト作っているから都度 gopath 切り替えるのが良いのか。

SoftBank契約のiPhone6SをSIMロック解除

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キャリア(ソフトバンク)のSIMロックは、契約してから181日でロック解除することが出来ます。
今回契約しているiPhone6sを解除してみました。

「MySoftbank」から契約を見ると一番下の方に「SIMロック解除対象機種の手続き」というリンクがあるので手続きをします。その際にIMEI番号を求められるので「設定アプリ」→「一般」→「情報」から値を「コピー(数字を長押ししてると出てきます)」しておきましょう。

IMG 4610

次に、SIMカードを抜きます。その後別のキャリアのSIMカードを挿入すると「アクティベーション」が動きます。アクティベーションが始まるので AppleIDを入力すると無事に使うことが出来ます。

IMG 4611

こちらの画像のように、「docomo LTE」となている様子がわかります。

もしiPhone6Sがあと2年経って買い換えない場合には格安SIMを利用してみたいと思います。