WordPressの新エディタにて画像のを貼り付けると「JSONレスポンス」エラーとなり貼り付けが出来ない

久しぶりにエディタを使おうとしたら、Gutenberg(グーテンベルク)エディタという今どきな感じのWebエディタに変更されていました。最近はもう慣れてきましたね。画像を貼り付けに対応しているはずなのですが実際に貼り付けると以下のような「返答が正しいJSONレスポンスではありません」と表示されてしまします。

この状況ですが、画像をライブラリからアップする際には問題なく表示されますので何かしらPOSTの問題が発生していました。

結論

  • 「post-views」プラグインが問題を起こしており、無効にすることで解消ができました。

メモ

  • このエラーはネットでググっても原因がいろいろ書かれています。実際に原因を特定するにはまずは素の状態で利用するのが一番ですので一旦すべてのプラグインを無効にしてみましょう。
  • プラグインが何もない状態でも問題が起こっている場合には、システムの問題であるかの生があります。その場合にはPHPのDebugログを有効にする。ブラウザの開発者モードで通信を見る、またもしかしたら動いている環境のネットワーク設定の問題かもしれません。何れにしてもまずは素の状態のWordpressに戻してから判断するということです。

(プロンプトなどで利用する)特殊な絵文字が入ったフォントの入力方法

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Macでユニコードの文字を入力するためには、[control]+[command]+[space]で絵文字入力の入力ボックスを表示させ検索で[u+e0a0]のように入力します。

よく見るPowerlineとかのステータスラインでもこの手のユニコードの文字が利用されています。

私は最近は、こちらのnerd-fontsをコンソールで利用しています。

サイトに行くとユニコードも合わせて記載されていますのでこちらの方で好きなアイコンを検索して先程の入力ボックスで検索すれば利用することが出来ます。ちょっとした絵柄をいれておくと結構楽しめますのでオススメです。

pyenv で Powerlineを利用した際に ホームディレクトリ以外でエラーが出る場合の対処

知っていればそのとおりなのだと思いますが pyenvを利用して特定のバージョンの配下に Powerlineを導入し PROMPTを変更しているときにディレクトリを移動すると

pyenv: powerline: command not found
The `powerline' command exists in these Python versions:
2.7.13/envs/defuse
defuse
pyenv: powerline: command not found

The `powerline' command exists in these Python versions:
2.7.13/envs/defuse
defuse

と表示されていしましました。これを回避するには pyenvのglobalに設定してあげると回避出来ます。

$ pyenv versions
system
2.7.13
2.7.13/envs/defuse
* defuse (set by /Users/hideaki/.python-version)

$ pyenv global defuse