10.11(El Capitan) β版の日本語入力の自動変換はおもしろい

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仕事用のMacbookでしてはいけない。

気になって久しぶりに入れてしまいました。β版という物を。

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やはりいちばん気になるのは日本語の「自動変換機能」です。
実際に使ってみるとかなり面白いです。そして以外に賢いので実用的になりそうな雰囲気です。

今のところ

  • 英語の文字になってくれない。
  • 結局違う文字にしたい時にちょっと手間取る。

こなれてくればこういう変換も有りかなと思わせる機能では有りました。
Google日本語になれているとカタカナを英語単語にしてくれたりしていたのでその辺りも選択肢として出てきてくれると嬉しいですね。

さて、10.11ですが

  • VagrantなどのCLIツールが軒並み消えました
  • Office(特にPowerPoint)が突然死します。しかも保管されない。
  • MB165+という外部ディスプレイを利用していたのですが映りません(TT

というわけで「β版」な感じなので仕事とかで使いたい人は気をつけて「入れましょう」

Macのシンプルな天気予報「Degrees」

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シンプルな天気予報アプリです。

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設定が可能なのは、ロケーションと温度の表示(C/F)とか程度だけですが必要最低限は押させている感じです。

機能としては週刊の天気とかサポートしてたりはしませんがなによりも「シンプル」なアプリなので使い勝手がいいですね。Macの天気予報用のアプリとかも他にもあるのですがこれが結局一番ミニマムに収まっており満足です。

Degrees App
カテゴリ: 天気
価格: 無料

デスクで仕事する場合なんかは結構天気などを調べたりするのでその場合には、「そら案内」のMac版なんかもいいかもしれません。あちらは有償ですが週刊予定がついていたりして便利です。

そら案内 App
カテゴリ: 天気
価格: ¥250

iPhoneなどでは「通知」が来るので「お?」って気がつくのを感じると時代は進んだなと思いますよね。すっかり新聞の天気予報を見る機会も減ってきてスマホで見るのが当たり前な感じになってきています。 その上デスクトップまで天気予報を入れようと思うのですからシンプルな「Degrees」はいいかなと思います。

[Evernote][Win] 複数のPDFをべつべつのノートで一気に取り込む方法

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Evernoteに複数のPDFを別々のノートとしていれたい場合、なぜかWindowsではうまく行きませんでした。Windowsの場合には全てを選択してドロップすると、一つのファイルにまとまってしまうのです。これがMacの場合には別々のものとして動きました。

実際に、今回は、数百枚のPDF(名刺)を、別々のノートに登録をしたかったのですがMacのクライアントの場合には問題なく動くのですがこれがWindows版のクライアントの場合にはうまく行かなかったのでその他対処方法です。

 

Evernoteのインポートフォルダの機能を利用する

これは、特定のフォルダをEvernoteが監視してくれておりここにファイルを置くと「ファイル単位」でノートを自動的に生成してくれる機能です。ずばりそのままですね!この機能を利用すると実際に利用したかった数百のPDFを自動的に取り込むことができるのです。

  1. Evernote for Windowsを起動して、メニューから「インポートフォルダ」を選択します。
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  2. 起動した後に「追加」を選択してテンポラリに使用するフォルダを選択します。(新しくつったほうが無難でしょう)
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  3. 何らかのフォルダを選択すると上記のようにフォルダが追加されるので、サブフォルダの監視/ノートブック/ソースの扱いをそれぞれ編集します。項目を選択するとプルダウンするのでその中から選びましょう。
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この設定を行なってしまえば後は、大量のPDFでもなんでもフォルダに置くと自動的にノートが作成されるので非常に便利に使うことができます。今回のような用途以外にもアイディア次第で色々使いがってのある機能だと思います。ノートブックの名前は「ファイル名」になるようです。

というわけでこの機能非常に便利なのでまだ使ったことがない人は是非。

[Mac][Win]Sublime Text のススメと最初にすべき日本語入力環境の改善

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様々な宗教戦争が発生してるエディタ界隈ですがここに来て第三勢力(そう呼ばれたのはたくさんありそうだけど)のSublimeTextがなかなか良かったので紹介をしたいと思います。ここでは、主にWindows環境について記載しますがこのSublimeTextは、Linux/Windows/Macとマルチプラットフォームで稼働するのも見逃せないポイントですね。これまでの多くのエディタ同様に様々なことが出来る統合型のエディタですがなにより最初から「ある程度使える」というのが一番ではないかと思います。

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Sublime Text: The text editor you’ll fall in love with http://www.sublimetext.com/

 

日本語入力のインライン入力

日本語環境として見た場合、インラインでの入力ができないのが一番使いづらいところかと思います。この問題を解消するためのプラグインがあるので導入をします。

こちらのリンクにあります。「インストール方法」に記載されている通りGitが必要ですが簡単に導入することができます。WindowsXPの場合には %Appdata%\Sublime Text2\Packages 以下で git clone https://github.com/chikatoike/IMESupport.git で導入することができます。 私は、WindowsXP+Google日本語入力 で動作を確認しています。

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メニューの日本語化

メニュー自体は慣れのようなものがあるので「英語」のまま利用したほうが良いかと思いますが日本語化することもできます。こちらはUser定義でオーバーライト出来ないのでDefaultsの方を上書きする事が必要です。

上記のサイトでは導入先がわかりづらいのですが、WindowsXPの場合には %Appdata%\Sublime Text2\Packages\Default 以下にあるファイルを置き換えます。事前に上書きするファイルをバックアップ取得しておきましょう。

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Shift_JISファイルを取り扱う

SublimeTextは標準ではUTF8に対応はしていますが他の日本語コードには残念ながら対応をしていません。普段は最近ではUTF8で問題無いですが一部にはやはりSJISで使用したい場合などはこちらのプラグインで対応をすることできます。実際には、UTF8に変換して保管しているようです。

 

最後に

この3つをとりあえずすれば取っ掛かりとしては十分なのではないでしょうか。Sublime Textは、様々なプラグインやSnippetsを簡単に作成することが出来たりカラーシンタックスも豊富なのでプログラムから文書作成まで色々便利に使えると思います。 単純なテキストエディタとしてもプロジェクトの機能やフォルダツリーを左側のペイン出したりできるので非常に協力にサポートしてくれるように思えます。 またWindows/Macと環境が変わっても同じソフトウェアが使用できるのも強いかと思います。

興味を持ってくれたら是非利用してみてください。

[Evernote] Windows版クライアントが重たい時にすること

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Evernoteクライアント(Windows版)が重くて使い物になってこなくなってきたのでデータベースを最適化してみます。

データベース自体はおおよそ2.5G程度サイズがある状態でした。
なんか少し動かすのも結構時間がかかったり強制終了してしまう状態になっていましたので最近使用いていなかったのですがそれはそれで困るので何かできないことがないかと探していた所データベースの最適化というのが以前やったことがあったと思いだしました。

起動には Evernote.exe /DebugMenu とコマンドラインから入力すると起動することができます。パスが入っていれば、「ファイル名を指定して実行」で入力しても起動するかと思います。

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この中の「(O)データベースを最適化」を選択することでデータベースファイルを最適化することができます。実際に効果の程は体感レベルではありますが改善されているのを感じることが出来ました。

但しこの処理ですが、上記のサイズ(2.5G)で4時間くらいはかかったので寝る前にしたほうがいいでしょう♪

その他の「再作成」も実施してみると幸せになれるかもしれません。