VirtualBoxのWindows(アクティベーションなし)の視覚効果を無効にする

VirtualBox上にWindows10を導入したところ、視覚効果の問題もありとても見づらい

透けているのと、相まって終了ボタンのメニューとか表示すら危うい。 視覚効果をOffにすればよいのだがGUIだとアクティベーションをしていないと変更が出来ないためレジストリエディタを利用して視覚効果をOffにする。

キーHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\
CurrentVersion\Themes\Personalize
値の名前EnableTransparency
種類REG_DWORD ※DWORD(32ビット)値
値のデータ0 = 透明効果オフ
1 = 透明効果オン

この設定をすると以下のように背景の透過がなくなり普通の状態に見えます。

VirtualboxのWindowが移動できない(Linux Mint20)

久しぶりにVirtualboxを起動したら、クライアントのWindowが移動できない。どうもこうにも移動できない。

Mint のCinamonのショートカットで Move Window するとつまむ状態になるはずなのにならない。なともお手上げ。しかし他のアプリを触ると移動できることがわかったのでなんとかなった。結局これがわかるまでにOS入れなおすしVirtualboxも入れ直すしと散々。

解決方法

  • 他のアプリを触ったあとであれば、タイトルバーを掴んで移動ができる。

Wineプログラムの自動起動

特に変わったことをするわけではないが環境変数周りを設定して起動する

systemdのシステムの場合には /etc/systemd/system 以下にスクリプトを記載する。今回は d2gs.service という名称で作成

[Unit]
Description = Diablo2 Game Server (d2gs)

[Service]
#After=bnetd.service d2gs.service d2cs.service
ExecStartPre=/etc/init.d/diablo start


EnvironmentFile=/etc/systemd/system/d2gs.env
User=hideaki
WorkingDirectory=/opt/d2gs
ExecStart=/opt/wine/bin/wine D2GS.exe
Restart=always
Type=simple
PIDFile=/opt/d2gs/d2gs.pid
KillMode=process

[Install]
WantedBy = multi-user.target

今回の対象となっているプログラムは事前に d2gs bnetd 等のサービスが起動している必要があるので after などで指定ができる(今回はそれらのプログラムが正常にRCを返さないのでうまく実装できてないが)のでプログラムの前後関係を持ちたい場合には systemdのこの機能はおすすめです。

環境変数は同じ EnvironentFileで指定します。内容は環境変数の定義です。

WINARCH=win32
WINEPREFIX=/home/hideaki/.wine_dia

これでWineの環境切替を正常に行うことが出来ます。