今時のLoopbackデバイスがないの環境での isoファイルのMount

今どきの構成はLoopbackデバイスがないために普通に iso ファイルをマウントしようとすると以下のようにエラーになります。

❯❯❯ sudo mount -o loop -t iso9660 ./D2.12A-enUS.iso /mnt/iso/
mount: /mnt/iso/: failed to setup loop device for ./D2.12A-enUS.iso.
hideaki at pop-os in /m/h/0/U/t/D/D/w/D/D2_D2LOD-1.12
❯❯❯ sudo mount -t iso9660 ./D2.12A-enUS.iso /mnt/iso/
mount: /mnt/iso: スペシャルデバイス ./D2.12A-enUS.iso が存在しません.

このような場合には losetup を使います。

sudo losetup -f ./D2-1.12A-enUS.iso
sudo mount /dev/loop0 /mnt/iso

いくつも実行した場合には loop1と追加されています

❯❯❯ sudo losetup -a
/dev/loop1: [2051]:34150 (/media/hideaki/01D495160FB2C420/Users/tokih/Desktop/Diablo2/work/Diablo_Images/D2_D2LOD-1.12/D2LOD-1.12A-enUS.iso)
/dev/loop0: [2051]:34170 (/media/hideaki/01D495160FB2C420/Users/tokih/Desktop/Diablo2/work/Diablo_Images/D2_D2LOD-1.12/D2-1.12A-enUS.iso)

最後は sudo lopsetup -D で消しておきます。

Ubuntu/POP_OS でMacのQuickLookを実現する – Gnome-Sushi

UbuntuのNautlusの拡張でQuickLookと同じような挙動をするプラグインがありましたのでご紹介です。

suto apt install gnome-sushi

テキスト系や画像は問題なくQuicklookできるようになっています、これだけでもだいぶ便利ですね。操作は同じく space barをクリックするだけです

Image
Makefile

対応していれば上記のように色もついた感じで表示されます。Macを使っていてとても便利に感じた機能ですが同じようなことができるのでおすすめです。

システムの情報を表示するneofetch

コンソールでシステムの情報を表示させているデモ画像をよく見ます。調べてみるとこれは neofetch というプログラムで動いているようでしたので早速入れてみました。

sudo apt install neofetch

かんたんですね、特に目立った依存関係もなく入ると思います。実際に実行してみると以下のようになります。OS毎に左の画像が変わるので面白いです。

本題とは関係ないのですがPOP_OSに入れ直したので記念にスクショ