Raspberry Pi Zero に 小型USB Hubを取り付ける

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Zeroを組み込みでなくて使う場合USBポートが少ないのでUSB HUBを取り付けるケースが出てくるかと思うのでコレが以外に場所を取り邪魔だったのでコンパクトなものを探していました。ZeroにはUSBを引き出すためのランドが用意されているので配線で繋ぐことでかなりスリムです。

船便なのかな、Shippingが安くて助かりました。注文してから6日ほどで到着したので大分早かったかなと思います。

  • 1x USB Hub Zero for €11.90 each
  • Shipping : €4.50 EUR
  • Total : €16.40 EUR

郵政の国際便で届いてきました。小さいです。

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並べてみます。このサイズでUSBが3ポート追加されるのはお得感満載。しかも一つは凹みがあり無線LAN等の常時つけているトングル的なものははみ出さずに使うことが出来ます。素晴らしいデザインです。

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この微妙な大きさの場所にハンダ付け。ちょっと1本微妙なんだけど怖いのでこのままにしておく。

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接続するとこんな感じ。無線LANのトングルがきっちりと収納されています。

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はめてみました。ちょっとケーブルが長かったのかおさまりが悪いです。

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無線LANが抜けない程度にケーブルが接近してしまっていますが。

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かっこよさはサイトの見本で(^^;
上手くこのネジをきちんと止めるのが難しい。

HubZeroMounted large

さて実際にログインして見てみます。

[email protected]:~ $ lsusb
Bus 001 Device 003: ID 2019:ab2a PLANEX GW-USNano2 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
Bus 001 Device 002: ID 1a40:0101 Terminus Technology Inc. 4-Port HUB
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

4port HUBの文字が見えますね。実は更にこの拡張したボードにもランドが付いていてそこを有効にすればもう一つ繋ぐことが出来ます。USBが3ポート使えることで、無線LANアダプター、キーボード、マウスが使えるので小型のデスクトップとしても使いやすくなりますね。

後は小型のブレッドボードとLCDをコンパクトに繋げて綺麗なケースに入れたい。ケースも3Dプリンタで自分で作ってみたいなぁ。

Raspberry Pi の収納ケースを少し改変

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  お家のおもちゃのラズベリーパイ

 家の中で持ち運ぶために、電源との間にバッテリーを挟む。こうしておけばすぐに移動できて便利。以前イベントでもらった小型のバッテリー。そのままで何時間くらいもつのかも興味あるな。

 USBタイプのFomaアダプターが場所をとるので分解して隅に貼り付けた。

Qnapまとめ

家で利用してるQnapという、共有型のハードディスクにまつわる話。

先の震災から家で持っているデータについてもっと安全に保管したいなという意識が強くなりました。そもそも「家」の個人的なデータって結構あるのですが最近はクラウドサービスを利用してローカルにしかないデータが少なくなってきています。そんななかでも大容量で「写真」とか「ビデオ」とかはまだまだ家の中にあるのでこれを安全においておきたいですね。

これまでも10台以上NAS製品を買ってきましたけどQnapの製品が一番ユーザに対して真摯にできているなと思っています。国産のハードディスクメーカーは過去販売したディスクに対して放置しすぎ(ケータイとかもそうなんですが)。過去の製品にもパッチを出してくれるというのは安心感につながります。

2014/03/11

購入

HDDが2本以上はいる製品がおすすめです。そして、ミラーにして安全性を高めましょう。さらにクラウドにバックアップを取れば完璧です。

お金があればもっと本数の多い機種も良いかもしれません。

記事

その他

リンク

QNAP 第13回: 自動起動の設定

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以前自動起動について記載してましたが方法が変わっていたので追記

各種管理

Qpkgの機能を使って自動起動するように設定する方法が提示されています。
たしかにこっちのほうが楽でいい気がします。

/etc/config/qpkg.conf の最後に以下を追記します。

[autorun]
Name = autorun
Version = 0.1
Author = neomilium
Date = 2013-05-06
Shell = /share/MD0_DATA/.qpkg/autorun/autorun.sh
Install_Path = /share/MD0_DATA/.qpkg/autorun
QPKG_File = autorun.qpkg
Enable = TRUE

上記で指定されている /share/MD0_DATA/.qpkg/autorun/autorun.sh に対してスクリプトに実行権限を付与してシェルを書けば自動起動されます。

$ mkdir /share/MD0_DATA/.qpkg/autorun
$ vi /share/MD0_DATA/.qpkg/autorun/autorun.sh

qpkgから起動するコマンドとかあればこれで対応できますね。

以前の方法は以下を参照。

QNAP 第12回: iPhoneとMacの写真の共有にQnapを使う

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QnapはNASなのでファイルが当然共有できるのですが、いままでiPhoneからQnapを利用することをしていなかったです。(なんかPCから利用するものだという固定概念が・・・)

当たり前なのですがアプリを入れるとQnapへ簡単にファイルがアップロード出来ました。

なんかDropboxで共有したりとか色々今までやっていたのですが何をしていたのかと、、、もちろん家でしか出来ないので外で共有したい場合には今までどおりフォトストリームだったり色々利用する必要があるのですが。

Qfile App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

こちらのQfileアプリから簡単にファイルをアップロードすることが出来ます。
フォルダなんかも簡単に作成することができるのでかなり便利に使うことが出来そうです。また設定によりフォトライブラリを自動的にアップロードすることも出来るようです。

Photo 2014 02 14 23 54 08 2

実際に家で転送してみるとさすがに早い。最近iPhoneからはクラウド系のサービスの利用が多かったのでそれに比べるとさすが家にあるだけあるなという感じです。

NASの共有になっているんためMACからは通常のフォルダとして見ることができるのでブログに使ったりする写真なんかは断然この方が楽ですね。