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[ftp][dos] ftpコマンドでchmodを行う方法

何回忘れたら気が済むのだろう。。
GUIのツールばかり使っているので最近脳みそが劣化する。

いい加減忘れても調べられるようにEvernoteに書いておこうと思ったけどついでなので公開しておく。ようは quote site chmod としろということだ。細かいことは調べるように。

 

ftp> chmod
Invalid command.
ftp> ?
Commands may be abbreviated.  Commands are:

!               delete          literal         prompt          send
?               debug           ls              put             status
append          dir             mdelete         pwd             trace
ascii           disconnect      mdir            quit            type
bell            get             mget            quote           user
binary          glob            mkdir           recv            verbose
bye             hash            mls             remotehelp
cd              help            mput            rename
close           lcd             open            rmdir
ftp> quote
Command line to send site
500 SITE: Missing argument
ftp> quote site chmod 777 .
200 Permissions changed on .

[2010年まとめ] 情報を溜めるEvernoteと情報のハブになるTwitter、そんな年でした。

今年一番大きく変化があった点はやはりEvernoteの活用なのではないかと思います。

まだまだ上手に使えていないのですがまずは貯めるということをかなり続けてきました、まだ情報が分散しているので完全ではないですがかなりEvernoteで便利になったのは確かです。

またTwitterが生活習慣としてあたりまえの感じになったのは驚きです。iPhoneを手放さずに持ち過ぎているのが自分でも心配ですが情報収集には今やなくてはならない存在です。これらのガジェットでなによりスキマ時間で効率的に情報を見るだけでなく最終的にEvernoteに蓄えることで後から見直せるというのが一番画期的でした。なんといっても日本語の検索精度の工場や画像の検索等がその土台にあると思います。

まだまだ私の収集ルーチンではEvernoteに完全自動では情報が蓄えられていません、毎年少しづつ利用できるWebサービスとかに変化がありますので今年の最後に整理しておきたいと思います。





基本的な情報の入手はRSS(Google Reader)経由が一番多いです。最近ではTwitter経由での情報も伝達されてきていますのでこちらの比重も大きくなりつつあります。図を見てもらうとわかりますがこのフローは不完全で最終的にもっとも情報が集まっているのは「Delicious」になります。このブックマークツールを長年利用している事と以前はRSSが主だったためTwitter経由の情報を上手にEvernoteに入れることが出来ていません。 後、今年になって真面目に使い始めたサービスに「Instapaper」があります。ご存知のあとで読む系のサービスです。このサービスも最終地点タイプなのでiPhoneなどでどうこの後処理をして良いのか迷っていたので使えていませんでした。最近になりフォルダーとRSSをうまく使うことでようやく使い始めてきています。 来年の課題は図の「赤色点線」の「Delicious→Evernoteへの全文保管」が当面の目標になっています。そんな「Delicious」もYahoo!の主力から外れサービス存続がというニュースも出てきているので来年は大幅に変わるかもしれません。


1) Google Reader からの情報収集

Google Reader では後ほど見たいものや気に入ったものには「ノート」か「共有」を行います。これにより共有されたものがTwitterにTweetされる(1)のと同時に、Evernoteに全文保管(2)されます。後で読みたいものはInstapaperに送っておきましょう

(1) Google Reader の共有をTweetする

この機能を実現しているのは、「Google Reader 2 Twitter」というサービスです。こちらに登録すると自動的にTweetを実現してくれます。


(2) Google Reader の共有をTweetする

この機能は、matsu さん作成のスクリプト「gr2e」を利用させていただいています。これはサーバが必要ですのでハードルが高いのが残念です。わたしはSakuraインターネット上にブログをおいておりこちらではCronが使用できるため利用させていただいています。Evernote上では「Inbox(Web)」という形で保管をしています。

  • Googleリーダで共有した記事を(ほぼ)全文化し自動でEvernoteに保存する! 縲鰀 スクリプト公開 | matuダイアリー http://d.matu.biz/archives/255

2) Twitter からの情報収集

Twitter上での発言やなにか良い記事を見つけた場合にEvernoteやその他の箇所に情報を貯めこむことを考えます。こちらも後で読みたいものはInstapaperに送っておきましょう。

(3) お気に入り(ファボ)を後で読む

後で読む方法は色いろあるかと思うのですが私はRSSを取得してこれを1)のGoogle Readerで読むようにしています。リンクの場合もあるしTweet自体もあるのでこの方法で落ち着いています。


(4) URLを含むTweetを自動的にブックマークに登録

これは(1)の内容も当然含みますしこれ以外にRTしたりブックマークレットなどで他のサイトのことに言及したりした場合のURLが全て含まれます。ブログの更新時などにも更新のお知らせには当然URLが含まれているのでこれらの内容も含みます。URLを含んだ内容を自動的にDeliciousに登録する「Packrati」があります。


(5) Tweetした内容をEvernoteで保管する

毎日のログとしてTweetした内容をEvernoteに一日でまとめて保管しています。後から何をつぶやいていたのかなという観点でこれは結構面白いのでおすすめです。Evernoteはまさにうってつけの行き先だと思います。 方法としては、FeedBunnerの「フィードメールマガジン」の機能を利用してRSSを一日一回メールで送ってくれる機能を利用します。まずはTwitterの内容をRSSに擦る必要がありますので一旦FriendFeedに登録します。(* いらないのかもしれませんね?Twitter上のRSS直接でもいいのかもしれません) FriendFeed上のRSSをFeedBunnerで登録を行いEvernoteのメールアドレスに対して「フィードメールマガジン」の設定を行います。

Update: 2010.12.31
DeliciousのブックマークをFeedBunnerで取り込むようにしていました。これをしていると毎日送信されてくるTweetの内容の中に一日分のブックマークした情報が入ってきます。一応検索には引っかかる寸法です。


3) Instapaper からの情報収集

さてInstapaperに登録された情報は後で読みたいとしたものなので実際にまだ面白いか興味をひかれる記事であるのかはわかりません。ここでは気に入った記事をフォルダー「Clip(*何でもいい)」に入れることで整理をします。 方法としては、フォルダーのRSSを「TwitterFeed」に登録します。これでClipフォルダーにいれると自動的にTweetされます。(なのでその後は2)-(4)により自動的にブックマークされることとなります) 最初は、InstapaperからEvernoteに入れようと思っていたのですがEvernoteへの入力を最終的にはシンプルにしたいので一旦Twitterに送ることにしました。
* Instapaperがいいのか Read It Laterがいいのかもう少し試してみたいと思います。


4) 最終的に

色々試しているのですがまだ決まっていないブックマークサービス「Delicious」の情報をEvernoteへ入れる。これは出来ればプライベート設定されているブックマークも入れたい。そして「全文」保存はなくてはならないと思っています。サイトはいつ無くなったり改変されたりするかわからないので全文でローカルに保管できているのは非常に安心します。また全文保管をするとEvernoteの検索機能もより有効に使えると思っています。 現在の「Delicious」の内容を全てEvernoteに送った場合(2)の情報と重複してしまいますので最終的には(2)をやめて「Delicious」からEvernote一本でいこうかとも思っています。

  • Deliciousがなくなった際には、Pinboard等の別のサービスを検討する
  • 常にTwitter上に出したいわけではないのでその方法も考える
いま単純にするには、「Delicious」のRSSを「まるごとRSS」等を経由して「RSSをメールで送ってくれるサービス」を使うとEvernoteにメール登録できて保管することが出来ます。ただあまり多くのサービスを経由したくないので出来ればこの最終の部分はmatuさんのスクリプトのように自作系で行きたいものです。
さて、2010年は次々に新しいサービスが色々出来て楽しかったですね。来年に向けてまだまだブラッシュアップしていきたいと思います。過去の記事を振り返ってみると今年の1月頃に 「Roguerスタイルと思って頑張ってみたけど at Roguer http://roguer.info/2010/01/25/2184/ 」 という記事がありました。iPhoneを中心とした全体像なので今回とは若干違いますがEvernoteがさほど重視されていないのがなんとなくわかります。 (またこの時使い始めたサービスとしてPosterousとメディアマーカーを紹介しているのが懐かしいです。Posterousは最近は日刊ブームでまた復活中です。)





AirPrint + Dropbox はとてもいい感じ

さてこの記事を朝見てから試してみたくてうずうずしていました。

最後にありますシェアウェア使っても出来るそうなので面倒な方はこちらを使っても良いかも知れません。
ただ実際に設定しても20分程度の物ですので対したてまではないかと思います。ちょっと書いていた内容と異なったためにメモを追記しておきます。
環境:MacOS 10.6.5

  • まずAirPrintが使えるようにMacを設定します。

    こちらを参考にアプリを導入して有効にしまよう。共有したいプリンタは一回削除してから追加です。今回追加したいプリンタはこの後つくるので有効にしていれば問題なし。

  • CUPS-PDFを入れよう
    これは上の説明からアプリを普通にインストールすれば出来ます。その後、先程のプリンタの設定で手順通り追加します。

  • シンボリックリンクを貼る
    ここが先のサイトと違ってまずユーザがGuestではなくAnonymous(nobody)でした。またRW権限があるのでだれでも可視状態になっています。以下のコマンドを実行してリンクを張ります。
    [cc lang=”bash” width=”600″ ]# sudo ln -s /var/spool/cups-pdf /Users/(ユーザ名)/Dropbox/spool[/cc]
    上記で問題なく見れるようです。実際の権限は
    [cc lang=”bash” width=”600″ ]macbook:spool root# ls -l ANONYMOUS/
    total 9944
    -rw-rw-rw- 1 nobody nobody 5090956 Nov 30 02:27 job_2-201.pdf[/cc]

設定は以上で完了です。いま何かということはないですが設定しておくと便利になりそうな気もします。現実問題あまり「紙」に印刷するシチュエーションは無いので最初からPDFで共有として欲しい気もしますが便利になりそうです。
※試しに実施したサンプルです。

不明なエラー(13019)の直し方

いやぁ、同じエラーになりました。

iPhone3GSを同期できません。不明なエラーが発生しました(13019) – アビシニアンとアメカジとアットリーニと…..iPhone

iPhone 3G 同期エラー 13019番に解決法が掲載されておりました。iPhone内のボイスデータを全削除してから同期を行えば良いとのこと。

助かりますね。情報感謝です。
朝の忙しい時間でしたがさくっと治りました。ちょっと消してしまったのが残念ですがなんだものすごい大量にボイスメモが登録されていたのでなにが大事なメモかさっぱり分からなかったので全部消してしまいました。ちょっと残念。

GTDの2分間ルール

GTDをしってここ数年になります。

......this.....

完全に使いこなすわけもなくダラダラとこのGTDを実践してきています。GTDの処理も一度覚えれば簡単なものだと思いますが自分アレンジが入ってしまっていてたまに見直すと変な感じになっているのかな?効果的に使えていないのかなと思ったりもします。

気に入っているのは「週次レビュー」と「2分ルール」の二つです。どちらも癖をつけると仕事が早くできる要になるのではないかと思います。

この「2分ルール」はWikipediaでは次のようになっていました。

「するのに2分とかからない仕事は、今すぐ行う」という「2分ルール」がある。「2分」はガイドラインで、それを後へ延ばすためにリストやメモを書いたりするのにかかる時間くらいのことである。2分でできそうな細かい仕事はこの場でリストから早めに消してすっきりさせる必要がある。
(via http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done )

このあたりが実装されているアプリは少ないのかなと思います。

累積したTodoや、スケジュールされたTodoをまず始めようとするときに今日すべき内容のなかで2分で実施できそうなものを一気にさばいてしまう。これはたいていちょっと調べてメールするとか、誰かに状況を確認するとか、毎日のルーティンの何かをするとか簡単な仕事だけど、「後でいいか」と後回しにしてしまいがちなタスクが多い。このあたりをきっちりできると大分レスポンスが早い気がする。時間の係る仕事も、「2分」程度で状況が伝えられるなら伝えてからタスクを「処理する(NexActionに移動、等々)となおいい感じになる。

この2分ルール(実際には、5分でも決めた時間であればいいと思います)にしたがってタスクを考えた場合に、タスクをメモするときに気をつけていることがあります。

「〇〇さんに内容を確認してその後で資料を整理する、整理した資料は△△さんに送る」

というタスクがあったときに、2分で出来る範囲はやってしまうと後で億劫になりません。また出来ない場合もこの場合だと最終的なOutputである△△さんに状況を伝えておくと親切です。この場合、「〇〇さんに内容を確認」という行為は2分で終わるかもしれません(得てして電話は長時間になりがちですが・・)

手書きツールの場合、下の画像のように「途中まで」実行していることを表現できます。

doc0182_01.jpg

この半端な状態を「良し」とすると2分間ルールで出来る範囲が増えてきますね。タスクはより詳細に何をするべきなのかを具体的に書いておく必要があります。そうした場合、たいていのタスクは複数の行為が含まれていることが多いです。そこまで書いておけばActionをするときに2分間で出来るタスクがもう少し増えてくるような気がします。

・タスクの実行時にはなるべく時間を測る(タイマーで見ていて時間がかかりすぎている場合には次に回すなど)
・タスクの実行は、全てしないで途中まででも良い

GTDの関連は色々出ているのですが個人的な整理を含めたエントリーでした。Todo管理ソフトウェアはたくさんありますがこのような機能は持っているのはないですよね?

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