[D2R] 低レベルHELL入り+レベリングを行うBumper/Rusherを復習

Diablo2 Resurrect 遊んでいますか?

そろそろラダーも始まると告知がありましたね。D2Xの時代からレベルアップとクエストを一気に進める方法として「Rush/Rusher」「Bump(er)」というものがあって Wiki にも乗っているのですがなんとなく復習がてら Bumpについての説明をしてみます。

  • 「Bump」することで、HELLにLv1のキャラを運ぶことが出来ます。
  • Lv1(HELL)のキャラは数時間でLvXXまで一気にレベリングを行うことが出来ます。

準備

いくつかの準備が必要です

  • 3つのアカウント(D2Rを3つ持ってないので今回はD2Xでやります)
  • (Rusher) Lv80以上で単体でNMバールまでを倒すことができるキャラ(かつ、レベリングするならSXをクリアできるキャラ)
  • (Bumper/Rushee) Lv40以上でノーマルBaalをクリアしてないキャラ
  • (LV1) Bumpしたい低レベルの新規キャラ

LV1キャラをACT5までRush

これは通常(?)同様にRushします。Sorcがいれば多分30分もかからないでACT5まで行くことができるかと思います。

Bumperでノーマルレベルをクリア

  1. Bump用のキャラでゲームを作成します。
  2. Lv1キャラ、Rusherキャラでゲームに参加します。 この段階で3pplですね。

3. このままBaalを倒しますが、Bumperキャラは、「Worldstone Chamber」にいるようにします。(死んでていてもいいのでRusherがBaalを倒すまでそのままいましょう)。Lv1キャラは、ACT5の街にいる状態です

4. Baalを倒すと、(LV1)キャラのACT5-6のクエストが終了した状態になり次のナイトメアに行くことができるようになります。

5. 再度、上記を繰り返してすすめます。ナイトメアでは(Bumper) ( Lv1)の いずれのキャラもRushします。特に(Bumper)は3馬場(Ansient)もクリアしてBaal前まで行けるようにしましょう
6. そのまま先ほどと同じようにBumpをCamberに残してHELLに行く事ができます。
7. 順調にACT4までRushを更に行うことで終了です

サクサクとやっていけば、さほど時間がかかることもなくここまでこれるかと思います。正直Rusherのキャラが弱くてHELLのQuestこなすのはちょっと大変でした。長老を倒す際には、近くの画面内に控えてないといけないので以外に広いスペースで戦ってしまうとクリアできなくて難儀ですね。

パワーレベリング

さてここからが本題です。レベル差がありすぎるとレベルが上がりづらいのですが ACT4のCSエリアでは簡単に上がっていきます(Diabloは倒す必要がありません)既に、Questをここまで勧めているだけでLv8になっていますね。

まずは、RusherのキャラにひっついてCSを1回クリアした状態です。10分くらいですかね?Lv8から12まで上げることが出来ました。死なないで上手についていかないと被弾するとすぐに死ぬので一人で操作するのはちょっと難しい・・・ うまくすれば2時間位でかなりのレベルに到達できるはずです。

まとめ

というころでラダー開始前にBumperの復習でした。Rush(Rusher/Rushee) やBumpなどもトレードと同じように「Service」って感じでやってくれるひとが募集していることもあるので利用する事があるかもしれません。もちろnこのような方法は好きではなくしっかりと遊ぶべきだという人もいるとは思いますがいろいろな遊び方の一つということでご紹介でした。

Windows, Linuxのアプリ(Game)の導入を支援する最強の「Wine」管理ツール Lutris(Wine以外も使える)

Lutisが素晴らしいというのを目にしながらあまり有用性を感じてなかったのだがこれは、Wineのバージョン管理 が出来る素晴らしいアプリだ。

1.Wineの管理機能が簡単に呼び出せる

環境変数を切り替えて色々な設定を呼び出すのは意外に手間。メニューから呼び出すことが出来ます。

2. Wine(Runner)を切り替えることが出来る

これはなかなか便利で新しいエンジンを試すことが出来ます。これはネイティブにWineを入れてしまうと結構骨が折れることを簡単に実現できています。

追加でどんどん入れることも出来ます。

3.実行環境を設定が詳細に出来る

Runner(Wine)だけでなくてSystemの設定もある程度変更できます。この場合、ディフォルトでは NVIDIA (Prime Render )がOFFなのですがONに出来たり、FPSを表示する MangoHudを一緒に起動できたりします。

4.同じアプリを別バージョンを入れることが出来る

意外に重要でDiablo2のModをするときとかはクリーンな環境で新しいものを作って遊んでいたので別バージョンが入れれるってのはWindowsを使わないでWineを使うメリットの1つなのでよくわかっていますね。

5. 半端ないプリセット

膨大なゲームが登録されています。Wine経由のWindowsのゲームもメジャーなものは結構あるのではないでしょうか?普段あそんでいるDiabloも沢山登録されています。これらのゲームに対して事前の設定がされてそのままでも動くようになっていると思うと素晴らしいですね。

おまけ

最近登場した、Diablo2 Resurrected もBattle.netアプリ経由で起動(購入)する必要がありますね。無事に起動するようです。

そんなアプリの設定を見るとだいぶ大変そうなことが想像できます。先人の苦労に感謝ですね。

SteamのProton(Steam以外のゲーム)でのregeditの起動

若干パスはバージョンによって異なるかもしれないが

WINEPREFIX=/home/hideaki/.steam/debian-installation/steamapps/compatdata/2831691655/pfx /home/hideaki/.steam/debian-installation/steamapps/common/Proton\ -\ Experimental/files/bin/wine64 regedit

で起動することができる。すぐに忘れるので貼っておく

Winecfgなどを使わなくてもある程度はRegeditで操作が出来る。Wine特有のれ実ストリキーについては以下が参考になる。

便利なレジストリキー-WineHQWiki