書評

Kindle 50%還元セール開催中なので興味のある本を買ってみた。

Kindelが50%offセール(ポイント還元)をしていますので少し興味のある本を購入してみました。いつまでセールをしているのかは明記されていないので分かりません。

  • 購入をしてみましたけどまだ「ポイント」は入っていないですね。ポイントが入ればまた記事を更新したいと思います。

ディープラーニング/マシンラーニングは勉強しなければと思いながらなかなか時間が取れずにしていませんでした。とりあえず初心者向けな所から。そういえば先日GoogleのPhotoサービスが大幅に改良されていましたがあの分析もディープラーニングがもたらしたことなのでしょうね。

IoTについては最近よく勉強している方なのですが書籍としては全然読んでいませんでしたので勉強。センサー系は別の意味で楽しいですよね。

新人インフラエンジニアにゴールデンウィーク中に読んで欲しい20冊

この4月にIT業界に入ってきた人向けに、このゴールデンウィークに読んでみると良い本をまとめてみました。主にインフラエンジニアしてるのでそっち関連ですが。

我が家の本棚は小さいものしか無いので蔵書して置けないのですがちょっと内容が古くなってきているので今どきの書籍で整理し直したいところです。古い専門書(みるとWindows95のプログラミングの本とか、C++(挫折した)の本とか)絶対に読み返さないのはこの機会に捨てようかと思います。Scanしても観ないだろうしな。古い本で「Life with UNIX」とか読み物の系は本棚の見栄えとしておいておこう(^^;

紹介している本は読んで直ぐに実践で使えるものではないけど基礎のことが多いので復習的に良位と思うので中堅になろうというエンジニアとかインフラ系にも興味あるなという人には良いと思う。他にも良書が沢山あるので色々ネット出ているまとめ系を見つけて読んでみて欲しい。












クラウド関連の入り口付近



ツールの使い方



読み物/心得






(登録不要)キングダム10巻まで無料でブラウザで読める

無料で読めたので読んで見ました。

こう言ったサービスをやっていたのですね。色々な電子ブックストアで出ていたのは知っていますが普通に登録があると面倒で見ませんでした。

今、無料で読めるのは

・キングダム 10巻

・CLAYMORE、テガミバチ、ロザリオとバンパイア  5巻

http://mangabroadcast.jp/

面白いですね、続きが読みたくなるのでいい宣伝になっているのだと思います。

iPadなどのSafariでもストレスなく読むことができました。

iBookStore で電子書籍を購入「希望の国のエクソダス」、はやくもBookmarkletも登場

朝からあちこちのサイトで iBookStoreが紹介されていましたね。と入ってもKindleキター!なんていう感じにはなっていないのですが。朝一発目はカテゴリとかも全然出て来なかったのですがすぐに色々見えるようになって来ました。電子書籍は正直マルチプラットフォームの環境が希望なので紀伊国屋KinoppyがメインでKindleすら購入していないのですが出始めなのでひとつくらいは買ってみようと思って本を物色しました。

この手のアプリというか「ストア」はリアル書店の大体ではあるのですがやっぱり各書店の店員がおすすめする本のように色々な主観で本を買いたいものですね。どうしても単に本が並んでいるだけではどうしても読みたいと思わないのです。その辺り、まだiBookStoreは AppStoreのように「〜〜のおすすめ」とか「特集」とかがあるので好評価です。それにトップ著者というのもいい感じだと思いました。

リアル書店の人とかでガッツリ電子書籍を分類しておすすめしてほしいものです。あまり本屋に行かなくなったのですがやっぱりそういった意味では新しい本に出会うのは「本屋」のほうが多いのですよね。

そんなiBookStoreの本をおすすめしやすくするブックマークレットが作られていましたので早速使ってみました。

そんなiBookStoreですが「村上龍」の特集がされていましたので一冊購入してみましたのでさっそくブックマークレットを使って紹介してみたいと思います。

希望の国のエクソダス (¥580)
村上龍 著
公開日:2012年12月1日
カテゴリー: フィクション/文学、 ブック
平均評価: ★★★★★(0件の評価)

懐かしい本ですね。だいぶ前に出ていたものです。書かれたのはだいぶ前ですが全然今でも通用する内容です。「日本には何もない」と感じた中学生達の物語。面白いですのでお勧めです。
なにげに容量が30Mもあるのが?なんですが。。

タイトルに書いた割にはレビューにも書評にもなっていないのですがRyoAnnaさんもおすすめしているのでは面白さは間違いないはずです (^^;

[書評] パズル&ドラゴン モンスター図鑑

パズドラの本が出たので購入みました。特別なキャラが手に入るのは良いけど内容的には微妙でした。

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IMG_5484 Photo by tokiyan

そもそもネットでも色々見れる時代に本を買うわけなので欲しい情報をすっと一つにまとめておかないとあまり使い勝手がないなという印象。

一つ一つのモンスターに対して、進化するモンスターは書いてあるが実際に何を合成するかは別のページに記載されているぱっとリンクが張られているわけではないので(せめてPage番号などを記載するなど)これは残念な感じ。幾つかのパターンはあるかと思うがこれはひとつにまとめて欲しい所。

  • 売値
  • 合成するものの足し方(別途記載されている「進化モンスターリスト」との統合
  • 主な出現場所

一番見たいような情報がぱっと見れないのが残念、次回発刊するのであれば考慮して頂けると嬉しいですね。今のところ、どこに行けば欲しいモンスターが手に入るかは分からないし、何かを合成するのに必要なものを探す場合本の後ろ4分の1位にある「進化モンスターリスト」を見なければならず、多くのページを占めている「モンスター図鑑」を参照するということがあまり無さそうなのが非常に残念な感じです。

ただ嬉しいの情報ものっていて

  • 最大レベル時のHPや攻撃力
  • 詳しいスキルの説明(Lv後のターン数など)
  • 索引「リーダスキル索引」

は嬉しいですね。「リスト」と「リスト」の間の「閑話休題」的な部分にHPランキングとかあるのですがこの表が意外に役立ちそうです。索引も、単純なあいうえおではなくてスキルからの索引とかが便利です。

というわけでオマケのキャラもあるのでいいかと思いますがあまり図鑑としては利用できないかなという感じで微妙でした。全然関係ないけど、こう裏設定みたいな感じのモンスターごとのSTORYなども無いので絵を見る程度の楽しみくらいしか無い。後半部分になるに連れ良い感じのデータになってきて正直大部分を占める図鑑側がなんかもったいないなというのが感想です。

 

全然関係ないけど、ポケモン図鑑とかよくできているなと思う。残念ながら本書はまだまだそこまでいけていない感じ。またパズドラ自身が積極的にVersionUpをしている影響もありまさにオマケのモンスターが示す通り2013年2月12日が賞味期限なのかもしれない。

お買い求めはお早めに♪

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