自炊用にロータリーカッターを購入して切ってみた

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裁断をしてみた。
家族が多くなり子どもが大きくなるに連れ場所がなくなっていくので古い本を処分しようと思ったのが始まりだが裁断サービスも結構高いので自分で頑張ってみようと思いました。

とはいえ、裁断機を買うにもあのような無骨な刃物を置いておく場所などあるはずもなくすっかり諦めていたのですが色々見るとカッターでも結構行けそうな感じで書かれてたので奮発して実施してみました。

 

で早速購入してきました。

万が一を考えてセーフティー機能付きの物にしてみましたが、実際にはLL型のほうが大きくて便利だと思います。子どもが触ることもあるかと持ったので今回はコチラ。後は、アルミ製のものさしと、カッティングシートです。

上の画像で実際にカットしているのは、オライリーのLinux系の本(900ページ弱)です。だいたい10分程度できることが出来ました。慣れればもう少し早く切れるかもしれません。流石にカッターなので完全に一直線とはいきませんが十分にこれで満足する感じのものが出来ました。工具自体も収納スペースはほとんど取りませんし満足です。

  • しっかりと押させて10~30枚程度を切る
  • 背表紙に残るボンド部分を手で剥く、向いて切った後の面と同じ高さにする(これをしないとカッターの本体が当たってこれ以上切れません)
  • (繰り返し)

雑誌や、新書程度であれば数分で切れますしScanしている時間で十分に次の分を切ることが出来るので億劫にならないでできそうな気がしてきました。とりあえずは専門書ばかりなのでどれもこれも3cm位ありますが、少なくとも裁断サービスは 80円/冊程度はしますし、40冊もすれば元が取れそうなので50冊くらいは頑張りたいと思います。

 

コンパクトカレンダーが出ていました

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もう来年のカレンダーが色々出ていますね。
私はカレンダーの入ったスケジュール帳は持ち歩いていないのでモレスキンにカレンダーを印刷して貼ることになります。

超コンパクトで使いやすい優秀なデザインのカレンダー2種 : ライフハッカー[日本版]

2つのコンパクトカレンダーの2011年版が出ました。プロジェクトの企画やイベントなど、長期に渡るスケジュールでも一目で分かるようになっているのが、すばらしいです。

このライフハッカーで紹介されているコンパクトカレンダーはどちらも素晴らしく特に二つ目のカレンダーは名刺サイズで印刷できるので一枚を貼っておくのに便利です。

こちらは日本語バージョン(祝日)です。さっそくの仕事で素晴らしい限りです。
このままだとモレスキンに貼るのが辛いので私は2ページで貼れるように修正して使ってみたいと思います。

こちらのカレンダーなんてMOLESKINEの裏表紙に貼ったり、iPhoneのアプリで出てきてもいいかも知れませんね。

日付印でメモをカッコよく使う

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衝動買いをなくすために昔決めたことがあります。

1ヶ月は続けられたから買う。

このプチ・ライフハックはけっこう有効で形からすぐに入ってしまうのを防ぎます。ただ三日坊主ならぬ一ヶ月坊主に伸びただけということもあるけど。

今回は、[W:モレスキン]に押している日付印を新しく買ってみました。
一ヶ月前に100円ショップでデート印とインクを購入して真面目に手間かけて使えたので買ってもいいかなぁと。このタイプはインクを別に用意しなくても内蔵しているのが素敵で簡単に押せます。

ちょっとこのひと月使っていてRODIAのメモ帳([W:ロディア_(文房具)])にデート印を押すというが意外に便利で毎日の落書きというかTodoがどこで日が変わっているのかを知るのに便利でした。切り取ったノートにラベリング出来る感じですしね。

今回はAmazonで他のものと一緒に購入しました。
1000円程度、高いですが毎日のことなのでさっと押せるのは便利だ。