[WordPress] Amimoto(t1.micro)からAmimoto(t2.micro)へ、そしてCDNも変更

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ようやく重い腰を上げて移行した。

このサイトはAWS上でAMIMOTOというチューニングされたWordpress環境を利用させてもらっています。すっかり自分でするのが面倒になって頼りっぱなしです。

だいぶ前にAWSのインスタンスの種類にt2系のサーバが増えました。従来のt1.microからt2.microになることでCPU等がバーストできるようになったりとか変更が加わっています。

CloudWatch Management Console

この図の「CPUクレジット」の分バーストが出来る用になります。面白いですね。

まぁ細かいことは置いておけばこっちの方が安いし性能もいいよということで移行しました。
手順的には上記のリンク通りにすれば問題なかったです。

ハマった所

  • DBのPrefixが変更しておりImportした後に新しいサイトにアクセスするとInstall画面が表示されてしまった→wp-config.phpのPrefixを手動で修正
  • CDNとしてCloudflareを利用しているのだがすっかり操作を忘れてAWSのDNSサービス(Route53)の設定を弄っても反映されず暫く悩む

というくらいですかね。以前のサーバは一応「Stop」にして置いてあります。

[AWS] AWS Linux のcliで 「unknown locale: UTF-8」のエラーが出る場合

AWS上のAWS Linuxのマシンテンプレートだと環境変数が LC_CTYPEがUTF-8になっています。この状態だと aws cli などのツールでエラーが表示されます。

$ aws
Traceback (most recent call last):
File "/usr/bin/aws", line 15, in <module>
import awscli.clidriver
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/awscli/clidriver.py", line 31, in <module>
from awscli.help import ProviderHelpCommand
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/awscli/help.py", line 20, in <module>
from docutils.core import publish_string
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/docutils/core.py", line 20, in <module>
from docutils import frontend, io, utils, readers, writers
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/docutils/frontend.py", line 41, in <module>
import docutils.utils
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/docutils/utils/__init__.py", line 20, in <module>
import docutils.io
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/docutils/io.py", line 18, in <module>
from docutils.utils.error_reporting import locale_encoding, ErrorString, ErrorOutput
File "/usr/lib/python2.6/site-packages/docutils/utils/error_reporting.py", line 46, in <module>
locale_encoding = locale.getlocale()[1] or locale.getdefaultlocale()[1]
File "/usr/lib64/python2.6/locale.py", line 478, in getdefaultlocale
return _parse_localename(localename)
File "/usr/lib64/python2.6/locale.py", line 410, in _parse_localename
raise ValueError, 'unknown locale: %s' % localename
ValueError: unknown locale: UTF-8

期待されるのは ja_JP.UTF-8 のような形式なので

$ export LC_ALL='ja_JP.UTF-8'

で定義するとエラーが出なくなります。

SSHの秘密鍵が登録できるiTerminalでAWSを操作する

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出先で普段のパソコンとかがない時にどうしてもログインしたくなる時ってありますよね?

ログインってもちろんsshとかで

で、以前は「TouchTerm」というのを使っていたのですがsshで接続するためのキーファイルを持ち込みできなかったです。アプリ内で作ることはできるから事情が合えば問題ないのですがAWSとかは少し不便かもしれません。

iTerminal Pro – SSH/Telnet ツール
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥500

探してみるとiTerminal というのがあったのでこれを使い始めました。これは秘密鍵を登録できるので便利です。登録も何かからImportするのではなくてテキスト貼り付けでできるので楽ちんです。

逆にこっちはキーを生成は出来ないので用途によっては一長一短かもしれません。

20140131-090005.jpg

使い勝手としては普通に使えるって感じですかね。設定は細かくできないので残念ですがとりあえずの時には問題なさそうです。日本語についてもutf8であれば問題なく表示することができます。素晴らしい。

20140131-090450.jpg

こんな感じで設定することができます。あらかじめ幾つかのサイトについては用意しておきたいところですがこのアプリ自体にロックの機能がないので登録はご計画的に!

AWS Re:Invent のアプリケーションがリリース

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来週から始まる AWS の Re:Invent ですが、そのセミナー全体を管理して見通すことが出来るiPhoneアプリが出ていましたのでご紹介。

AWS re:Invent 2013 1.0(無料)App
カテゴリ: ビジネス
販売元: The Active Network, Inc. – The Active Network, Inc(サイズ: 13.2 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

今回初めての参加なので不安でいっぱいなのですがイベントは沢山、会場には沢山の出店もあるのだと思うので頑張って参加したいと思います。

この「Re:Invent」のアプリはそうした活動を支援してくれるアプリです。

IMG 0849

起動してログインすると、スケジュールとかマップとか、セッションとか色々見ることが出来ます。会場は、Venezian カジノで行われるのですがラスベガスのホテルは広いので迷子になりそうです。

そんな時にもこのアプリはバショなどを教えてくれるので便利そうです。

IMG 0859

「Maps」から会場の地図が見れます。今は動かないけど右下のアイコンで自分の位置がわかるのかな?

IMG 0851

今回有償の研修を一つ申し込んでいるのですがスケジュールを見ると登録されていました。なるほどですね。しかも下の「View Room」アイコンをタップすると

IMG 0852

このように場所がわかるようになります。便利そうです。同じように、出店リストを「Exhibitors」から探すこと出来ます。

IMG 0857

ありました、そして同じように講義の場所が見えますね。

さて、あと残り僅かで出発に成るのですが参加までにはぜひこのアプリで日々の予定をきっちり組んで無駄なく過ごしたいと思います。

awscli がエラーになっていたので再導入

先日までは使えたえいたはず?の awscli ですが動かなくなっていたので見てみました。

~$ aws
Traceback (most recent call last):
File "/usr/local/bin/aws", line 15, in <module>
import awscli.clidriver

色々見てみると pip 自体がダメになっている感じでしたのでこの辺りから再導入をしてみました。 pip install awscli 自体では pip がエラーになっていた。

~$ sudo easy_install pip
~$ sudo pip install awscli

というわけで事なきを得ましtがだいぶ遠回りをしました。pipがどうおかしいのかを調べていたりしたんですがこの手のものは再導入してみるのが一番手っ取り早いですね、実際。

awscli のバージョンは 1.2.3 になっています。10/31に出た模様ですね。AWSのサイトにもaws cliの使い方がありますがpythonのサイトにも登録されていました。