[VM] Vagrant1.1の機能が楽しそうです

そういえばそういう環境を簡単に作ることができる Vagrant がありましたね。最近アップデートして VirtualBox 以外もサポートしているとか。今のMacbook AirのHDDが慢性的に不足しているのもあって全然試せていませんが

仮想マシン管理ツール「Vagrant 1.1」リリース、VMwareなどVirtualBox以外の仮想化ソフトウェアがサポートされる – SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

Vagrantは仮想マシンの設定やプロビジョニングを実行できるコマンドラインツール。これを利用することで、バッチやシェルスクリプトから仮想マシンを作成したり、仮装マシン上に環境を容易に構築することができるようになる。「Chef」や「Puppet」といった設定管理ツールとの連携も可能。当初はOracle VirtualBox向けのツールだったが、本バージョンからはこれ以外の仮想化ソフトウェアのサポートも進められている。対応OSはWindowsおよびMac OS X、Linuxで、ライセンスはMIT License。

なんかChefとかも連動するとか、、、個人ユースの仮想環境としてはかなり面白い感じになりそうです。Vmwareも有料でサポートしているとなると仕事でも使えそうな感じですね。どんな感じになっているのか見てみないとわからないのですが。なによりAWSとかRackSpaceも対応するプラグインが出ている感じなのが面白い。これでOpenStackのデプロイとか出来るんだろうか?

いろいろ見てみるとやっぱり楽しそうだ。はやくHDD買ってきてデータを追い出して遊ぼう。


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