Pi Zero で Scroll pHat を試す

Scroll pHat は、LEDの電光掲示板のようなガジェットです。
以前にZeroを購入した際に pHatセットで購入したのですが全く触っていなかったのでようやくピンをはんだづけして使ってみました。

IMG 5443

LEDの生身の状態です。

IMG 5438

光を抑えてくれるボードが付いているので付けてみました。

IMG 5439

背面には謎の文字が

IMG 5440

装着するとこのような感じです。

IMG 5441

メーカーから操作をするためのサンプルコードとライブラリが提供されています。python用のものになります。

導入は以下のコマンドを実行します。~/Pimorino に導入されることになります。

curl -sS https://get.pimoroni.com/scrollphat | bash

では実際に利用してみるとこのような感じになります。

結構面白いですね。もう少し自由に使えるようになれば最小サイズの情報画面としても利用できます。

ちなみにこのボードはi2c接続となっていて

pi@pizero1:~ $ i2cdetect -y 1
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: 60 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

の様に認識されています。なので他のGPIOのピンは実際には使用していないと思うので上手く他のピンを活かして使いたいものです。

購入配下のサイトから出来ます

上部へスクロール