[aws] ec2 t1.micro でスワップを作る

5694f8038f176c6e82efb3d4d1209695.png

昨日からこのサイト(roguer.info)をAWS上に移動していたのだけどお金もないので当然t1.microで行くかと思って適当にゴニョゴニョしていました。

で帰りにふとサイトにつなげてみるとうんともすんとも言わないのでiPhone用の管理アプリケーションから覗いてみるとCPUが張り付いている状態に(^^;

写真 2014 01 29 19 35 24

事象としては、nginxのプロセス(ワーカー)起動しすぎだったのアクセスが来て新しいプロセスをつくろうとしてもメモリなくて作れないっていう状況だったのだと推測しました。(再起動して動きを見ると vmstat で r b の値がかなり上がったりしている感じになっていました)

t1.microには、スワップ領域がないのでEBSディスク上にファイルを作ってあげてスワップ領域としてマウントしてあげないといけません。

 $ sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=1024
 $ sudo mkswap /swapfile 
 $ sudo swapon /swapfile

こんな感じでファイルを作れるのであとは起動時にマウントできるように /etc/fstab に対して

/swapfile none swap sw 0 0

を追記しておきます。

外でも色々状況わかるのは便利ですね。

AWS Console App
カテゴリ: ビジネス
価格: 無料


コメントを残す

Created by roguer.info 2016