tmux に再入門した

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とても久しぶりに tmux を使い始めた。 起動するとなにやら設定された状態で起動してきたので確認すると以前に利用したことがありホームディレクトリの下には .tmux.conf が配置されていた。 すっかり忘れていたが。。。

呼び出しのキーが ctrl + q に再定義ていたことすら忘れおり設定ファイルを見て思い出した。幾つかのキーを再定義しているのと、追加した定義も dotfiles として公開しているので実際の設定は以下のリンクを参照してみてください。

https://github.com/tokida/dotfiles/blob/master/.tmux.conf

今回追加した項目は、大きく2つ。1つは、マウスでの選択時の挙動について追加しました。これは画面上で選択した文字をきちんとOS側のクリップボードにコピーする機能、また逆にクリップボードにある内容をTmux側にペーストできる機能の定義です。もう一つは、ステータスバーをカスタマイズしました。

右上にステータスを表示するように設定しています。バッテリーのステータスとGPUの温度についてこちらに表示するようにしています。

スクリプトは上記の2つで行っています。特に変なことはしておらずシンプルなスクリプトで記載してます。(バッテリの表示は昔にどこかのサイトで掲載されていた内容だったと記憶していますが)

tmuxが便利なところは色々るかと思いますが、ターミナル画面で操作しているとちょっと別のファイルを確認したいという場面や何らかの情報を継続的に見ていたい場合などに「さっとパネルを追加して確認」と行ったところが気に入っています。

キーボードパームレストを100円で自作

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購入したキーボードが若干の高さを持っているので、パームレストを自作しました。

この手の自作はネットでググると沢山でてきます。一番多いのは FILCOのウッドパームレストを模倣しているものが多いです。これは木製のパームレストで黒いHHKBなどと非常にデザイン的にもマッチしていてカッコいです。

自作のパームレスト

今回は、時間がなかったので身の回りのものと言うことでこのキーボードが入っていたAmazonのダンボールを切り取って作ってみました。

  • ダンボールを適切なサイズに切り取り。これは30cm x 10cmを3枚ほど重ねる
  • ダイソーのリメイクシートを利用して巻きつけて強度の補強も兼ねて2重に巻きつけ
  • ゴムバンドは滑り止め防止のため

ということで余ったダンボールと100円で出来ています。

実際に利用してみると硬すぎず柔らかすぎずでいい感じに利用できています。元がダンボールなどで反発性は無いので一度凹みが出来てしまうと元には戻らないので壊れたらまた一から作る必要があります。

ダイソーのリメイクシートはパット見非常によくでているので変に安っぽさもないです。木目調を使えばFilcoのウッドパームレストモドキにより近づけたかもしれません。

合わせてキーボード全体を置くためのマットとして「エレコムゲーミングマウスパッド超大型」というものを利用しています。これでズレや多少の音を静かに保つことが出来ています。雰囲気だけではなく実際のキーボード利用やマウス利用にもこの手の大きめのマウスパッドが重宝しています。

Niz Atom66 Keyboard を購入してみた

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テレワークが続く中で、ノートパソコンだけで仕事をしていると腰が辛くなってきたのでノートパソコンをスタンドで上げたことで外付けのキーボードが欲しくなり「Niz Atom66 Keyboard」を購入してみました。

利用環境は、WindowsとLinux Mintになります(Windowsではほとんど利用してませんがカスタマイズツールはWindowsで行います)

購入を決めるに当たって色々悩みましたが結局こちらのキーボードにしました。色々なサイトに特徴はでているのですが最終的な決め手は以下の点です。

  • キータッチが快適(なれるととても打ちやすい。重さを変更するためのバネも付属しているので仮に重いタッチが必要な場合には変更する事が可能)
  • USBとBluethoothの両対応(基本的jにはUSBで接続している方が色々問題がないのでそちらで使いつつもiPadやリビングなどでちょっと使いたいときにはBT接続は便利。この両対応しているキーボードが意外になかった)
  • 小型(数年前から基本的にはノートパソコンしか使ってないので狭くて若干の変形のキーに慣れていることもありテンキーレスを中心に探しました)
  • キーマッピングのHW的な切替(普段もノートパソコンのキーをOS側の設定で変更していますがこの当たりが設定しなくてもよいのは便利です。最終的に、左右のALTを漢字変換の起動キーにはOS側でしています。これは、ALT+□という組合せをバインドする際に完全に書き直してしまうと面倒なのでこのようにしています) このAtom66は、Fnキーの場所も変更できる点や、Vol等の変更も割り当てれるのは便利です。但しShiftキーとの組合せは変更することが出来ないので注意です。
  • キーキャップが、流通が多い「Cherry MX」型になっているためそのうちカスタマイズできたら良いなという期待
  • カーソルキーがある(HHKBのUS版ではなかった。変換やWindowのショートカットなどに利用したりしているので無いのは嫌だったキー)

結局このキーボードは実売でおおよ1.9万円ほどします。なかなかいい感じの値段だったので店に色々見に行ったのですが最終的には触ることが出来なかったのですがこちらのキーボードにしました。結論から言えば非常にいい買い物をしたなと思っています。

変更したキーバインド

キーは以下のように変更しています。

  • Caps <–> Control
  • 下の段を、Caps , Fn, Win, Alt , Space bar , alt , ctrl, fn
  • Fn+カーソルにボリュームの変更

その上でLinux側で、Altキーを単体で押した場合にかなになるようにキーをバインドしています。概ね目指すところは、Mac日本語ーボードのUSモドキという感じです。

キーボードのシンボル変更は以下のようにしてます。このようにすることでALT+の組わせまでは変更されることがないのが特徴です。

xkb_symbols "keyboard-atom66" {
  key <LALT>  { [ Hiragana ] };
  key <RALT>  { [ Katakana ] };
};

xkbのキーマップは以下のように定義しています。ノートパソコン側は ctrl と capsの切替も上記のシンボルで変更していたりしたのですがだいぶシンプルになっています。

xkb_keymap {
        xkb_keycodes  { include "evdev+aliases(qwerty)" };
        xkb_types     { include "complete"      };
        xkb_compat    { include "complete"      };
        xkb_symbols   { include "pc+us+inet(evdev)+terminate(ctrl_alt_bksp)+myswap(keyboard-atom66)"    };
        xkb_geometry  { include "pc(pc104)"     };
};

参考リンク

参考

参考までに検討をした他のキーボードを書いておきます。 HHKBかRealforceかという選択肢が本来なのかもしれませんが私は最後までFILCOと悩んでいました。

  • FILCO Majestouch MINILA Air 赤、黒
    • これは価格が1万円でであり、サイズも非常に小さくてよかったです。実際に店で確認した感じだと赤軸か黒軸が非常に良い感じでした。当日店舗に在庫がなかったので買わなかったのも1つの要因ですが最後まで悩みました。
    • 1つはUSB接続とBT接続が選択が出来ないこと(BT接続のみはLinux側の相性も合って切れた後に復帰しづらいキーボードも持っていたのでちょっと躊躇しました)
    • もう一つはFnキーがスペースの左右にあり移動が出来ないことです。これは感じの切替をおきたい場所になるのでそのスペースをFnが常にあるのが少し違和感でした。

「キーボード沼」という言葉がある様に確かにキーボードの世界は面白いみたいですね。自作キーボードってなんのためにしているのかと思ったのですが好きな様に作れるとうのは楽しそうです。 Controlキーの交換部品は残念ながら付いてなかったのでこのキーをまずは手に入れたいと思います。

仕事初めに todoist のタスク整理

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普段、Todo管理には todoist を利用しています。結構長いあいだ使っていて色々点々とした結果また todoistを使っています。最近はまた真面目に使おうとプレミアム会員になっています。プレミアムになると実行したタスクが見えたりちょっとした機能が増えて便利になります。

最近とくに、タスクに対して「サブタスク」や「コメント」をつける画面が使いやすくなったのが気に入っています。結構タスクは繋がりができることが多いですが単発のタスクだとそのへんがわからなくなってしまうので重宝しています。またコメント機能はメモを残せるので小さいタスクであれば todoist だけで完結することも多いです。

この画面がWindows版の、Todoistクライアントだとまだサポートされてなくて出ないので結局Web版を利用しています。LinuxではWebサービスをアイコン化して利用するようなものを使えばアプリのように使うことができるのでその機能を利用して使っています。

仕事始めなので以下のことをしてみました。

  1. すべてのプロジェクトの整理(残っていた不要なものを削除)
  2. 未完了のタスクでしばらくしていないものは一旦削除(または別のメモにコピーして保管)
  3. 休みの間の期間のメールやプロジェクトの状況からTodoをすべて入れ直し
  4. 繰り返しの日程の見直し(なかなか昨年は定期作業が思うようにできなかった。特に水曜日締め切りみたいなタスクについて、毎週火曜日をDuedateにしていても結局前日に時間がなくてできない、みたいなケースがあったので今回は2日前などに設定してみた。本当は毎日Todoに出て〆切が水曜日というのが明示的にわかってほしいのだが難しい)

だんだん年齢によるものかタスクの重複が多くなると漏れが出たりしてしまっているのでなるべく記録をするようにしています。予定表(カレンダー)にしか無い予定(本来はタスク→予定であるべきなのだが)もあったり見えなくなる部分もあるのでなるべく管理はTodoistで一本化しています。

APIを使って情報を取得できるので以前Slackにアップする記事を書いていました。OpenWhisk / today’s todoist to slack
最近は、G Suiteのドキュメントで日報(日々のメモ)を書いているのでドキュメントの機能で呼び出してパッと貼り付けるなどをしてタスクのチェックをしていきたいですね。

Linux Desktop を普段使っている?

Linuxをデスクトップとして使っているユーザってどれくらいいるんだろう?

私は1年以上ほぼメインでノートパソコンでLinuxを使っています。2000年前後も数年使っていたけどこの2,3年はほんとに安定しています。根っこの部分は安定して動くことは証明されているわけだから皮の出来だよね。デスクトップ環境は結局GTKとQtは終止符は打たれず、ウィンドウマネージャとデスクトップシェルは様々な系統がでているけどデスクトップのなかではウィジェットやトレイ、通知の仕組みなど結構共通化してきているのか選択肢が広くなっている(細かいことは分かってないけど)気がします。

もともとMacbookを数年使っていたけど壊したり色々あって外で使う用に、当時値段的に安かったのでXiaomiのノートパソコンを買ったのをそのままメインマシンで利用している。その頃の私の環境は、Linuxデスクトップは古くて遅いMacbookに入れたりして致し方なく使っていました。しかし買い直した新しいPCは安価といえどもやはり早いので快適でそのまま利用しています。

なかなかLinux デスクトップを使っているという友人が回りにいないので「俺こんなデスクトップでこんなアプリ使っているぜ」っていうのを色々聞きたい。そんなコミュニティして人が集まるのかな。(RedHatの人は普段から使っているのを知っているが)

使用機器

  • Xiaomi Mi Notebook Air 13 (静脈センサは認識せず、それ以外は動作)
  • Linux Mint 19.3