さて早速設定をしたいと思います。
接続
あまり写真を取っていなかったのですがこんな箱でやって来ました。
中身はこのような感じです。ACアダプターは結構大きめでした。説明書(簡単なペラペラモノの)と電源ケーブル・LANケーブル・HDD取り付け用のネジ(3.5インチ・2.5インチ用)が付属品です。
HDDは先日も書きましたが2本買っているのでこんなんですね。
ところで、全然関係ないのですがAmazonよりもtukumoのほうがダンボールは巨大でした。そしてAmazonは相変わらず千葉県はカトーレックなので来るのが遅いです。とは言え同じ日に到着してよかった。
ソフトウェア導入
Macbook Air で設定するためにCDROMが入らないので必要な物をダウンロードして使用したいと思います。マニュアルを見ると最初に必要なのは Qnap Finder のようなのでそちらを落とします。
QNAP Systems, Inc. – ネットワーク接続ストレージ
こちらから「QNAP Qfinder for Mac 1.0.17 Build1101」をダウンロードして使用します。
起動するとこちらの様に探すことができました。我が家はDHCP環境なので自動で取得している模様です。便利ですね!
ということで設定を継続します。実際の設定はWebブラウザですることになります。 http://(qnapのIPアドレス):8080/ で接続できます。
自動的に、ハードディスクが認識されてファームウェアの導入準備がはじまりました。
ファームウェアのアップデート
事前に大きいのでファームウェアもダウンロードしておきます。
QNAP Systems, Inc. – ネットワーク接続ストレージ
「TS-219/219P/219P+/219P II TurboNAS 3.8.2 Build0301 146MB 2013/03/05」つい最近に更新されていますね。こういうのは嬉しいですね。最初に入っていたバージョンが 3.6でしたのでちょうど一年前に製造れたのかもしれませんね。
クイックの設定画面で、ファームウェアの選択の画面になりますので選択します。
この段階ではどこにOSが入っているのでしょうね? NASですがOS部分もHDD内に入っているのかもしれません。それとも別の領域でフラッシュとか備えているのでしょうか?
5分ほど待つと設定画面になります。ここに関しては特に難しいこともないので次々に進めていけば問題ないです。
RAIDの設定はここで行います。今回はRAID-1(ミラー)をすることにします。実際この機能が欲しくて買っているところもあるので。もしかするとRAID-0にしてCloud環境にバックアップが一番いいのかもしれませんがまた今度考えてみましょう。
次回は諸々まずはバックアップから始めたいと思います。
目次
- Qnap 第1回: Macのバックアップ環境を再考すると QNAP がベストに思えて来た件
- Qnap 第2回: 高性能な家庭用NAS「Qnap TuboNAS TS-219P-II」を購入
- Qnap 第3回: 開封から初期セットアップ
- Qnap 第4回: TimeMachineを構成しよう
- Qnap 第5回: iTunesライブラリを移動する